上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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骨自慢

健康診断。今年は健診機関を替えてみた。

例年の健診機関ではICカードの受診券を渡され、すべてCPで管理されてシステマティックに流されていくのだが、今日のところはかなりアナログ式で、受付の時点で「えっ?」と不安になりました。しかし職員がテキパキ流れを捌いていて「待ち」のストレスなし、でした。内診担当の女医さんは超キュートだったし、X線技師のおじさまはおねえぽくって楽しかったし、胃のレントゲンの担当のおねえさんはノセ上手だったし、それぞれの部門の人がみんな温かくて魅力的でした。

来年もココにしよう。わたしは合理主義だけれど、結局は人間どうしのやりとりで心が動かされるんだなあ。

例年脚で測っていた骨密度が左腕で測定され、ワタクシ同年代平均の124%の数値を叩き出して、「こんな数値、1年にひとりくらいしか見ないわ。絶対骨粗しょう症にはならないわね」と太鼓判を押されました。「学生時代にしっかり鍛えていたんでしょうね」と訊かれ、「いえ、特には・・・」と答えたら、「じゃあ、生まれつきだね。おかあさんに感謝しないとね。」と言われる。

すいすい終わって健診食をいただいてから帰りました。
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和食を選択。朝食抜きだからよりおいしい!なんなら先日お客様といただいたホテルの和食のランチ2,800円のお膳よりおいしかったです。

血液検査の数値もまずまずよし、問題は腹部超音波の結果だなあ。例年ひっかかるというのは伝えておいたので、けっこう念入りに調べられました。今年もMRI行きかなあ・・・。

帰宅してから母へのコール、夜の相方との定期コール、ともに向こうからの第一声が「健康診断どうだった?」でした。気にかけてくれる人が居ることに感謝です。しかし数年前までは健診結果がオールAだったりして、まったく気にしていなかったのに、ここのところあちこちで引っかかっていて、そりゃあ周囲も心配するでしょうね。
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by yu_ppie66 | 2012-12-04 22:42 | 戦いの日々 | Comments(0)