上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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おっと、こんな落とし穴が!

明日上海へ飛び立つわたしですが、昨夜残業していたらスマホに連絡が。今回航空チケットを手配してもらった代理店からでした。開口一番、「チケット購入時にお伝えいただいた○○さまの姓と名が逆ではないか、と航空会社から連絡がはいりました」とのこと。このままでは飛行機に乗れないので、正しい姓名でチケットを取り直すか(取消料5,000円、今取り直したら9万円くらいのチケットになる)、もしこのまま日本から乗れても帰路便が乗れない可能性があるのでそうなると当日のチケットを14万くらいで購入していただくことになる」と!!な、なんですって!!

これが本当に対応が事務的で、「また決めていただいてお電話ください」とあっさり切ろうとするので、「ちょっとちょっと、決めるってなにを決めるんですか?」と止めました。たしかに入力を間違えたのはわたしが悪いけれども、それがお客様がピンチのときの対応でしょうか?

「もういいです、このまま行ってみます」とこちらから切り、航空会社の地元の空港事務所へ即連絡。名乗るとすぐ「あ、○○さまですよね。さきほど旅行代理店に連絡させていただいて・・・」とのこと。本来なら姓名逆だと乗れない、と正論をおそるおそる言ってくるので、「これだけ利用させていただいてるんですけど、なんとかならないですか?」と泣きつく。「ですよね~。・・・おそらく大丈夫だと思うんですけど。」ん?大丈夫なんかい?

「いちおうマネージャーに確認して何かあれば明日またお電話します」ということで、本日何も音沙汰なしなので無事搭乗できるってことでいいのよね。「こちらからは乗れても浦東でダメということもあるので、・・・でもおそらく大丈夫だと思います。」大丈夫なんかい?

まあ旅行代理店の第一声よりは希望が出てきたみたいです。でも最初の電話を切ったあと、ストレス指数がぐんとあがって、免疫力が低下したのかいっきに風邪っぴきの症状になりました><頭も痛くなるし、ストレスってこういうかんじで身体に出てくるものなのね。

夜、夫に「やっちまいました」と報告。「なんでそんなことになったの?」とあきれられたけど、「明日、上海の航空会社窓口に連絡してみるよ。きっと大丈夫だから安心して寝て。」と言われて、ああ、ほんとうにわたしの弱いところがわかっていて、励ましポイントをつかんでいるなあ、と感動しました。旅行代理店への批判もちゃんとしてくれて、共感してもらえたうれしさもあり、本当に元気が出たっ。

本日彼が上海の航空会社に確認したところ、「搭乗は問題ない」とのこと。「ただ入国審査にひっかかるかも」と言われたみたいで、そっちの方にも確認を取ってくれ、「入国審査では航空チケットは関係ない、と言ってたから大丈夫」という回答が返ってきました。

とはいえ、何が起きるかわからないのでまだ100%安心はしていませんが、ハプニングも楽しむつもりで行ってきます。

ところで今週はまたまた大阪出張がありました。先週は新幹線内でサンドイッチかじりながら行ったのに、今回は総務本部長と一緒だったので大阪支店の人に高級和食ランチをごちそうになりました。
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訪問先のビルの隣りにある『まめ新』さんで豆菓子やらドライフルーツやらを買って帰りました。

大阪から帰ってオフィスに戻ることにしていたので、バーゲン中のZARAで仕事用のパンプスだけ買ってびゅんと帰路へ。
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by yu_ppie66 | 2013-07-13 20:18 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)