上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

アイマッテ

夫から「ちょっと日本語教えて。『アイマッテ』ってどういうこと?」と訊かれる。前後の文章を訊いて「相まって」のことだとわかる。説明しながら「随分難しい言葉使うんだね」と言ったら、「会社で翻訳の仕事していてわからなかったから」らしい。「相乗効果、ってことだよ。」と言うと、「ああ、そうか。」と理解できていて、すごい! と思った。国際結婚なのに、100%日本語で会話が成立することに感謝しないといけないなあ。
c0069036_22595346.jpg
オリーブ園での(撮るつもりがないのに撮れていた)1枚。

そういえば相変わらず手の指の関節は痛いけれど、夫が滞在中はあまり気にしていなかった気がする。調子に乗ってビールを飲んだ翌日は罪悪感もあってか痛みを感じたけれども。それ以外の日は、朝から二人分の朝食を用意するとなるとそれなりにバタバタしていて「痛い」とか思っているヒマなかった。ひとりのときは朝から考える時間もたっぷりあるから、自身の健康に対する不安を考えたりして、それで痛みに敏感になっているのかもしれない。時間があるとロクなことないっ。

滞在中に夫が果たした任務(瓶のふた開けるとか、メタルラック解体とか、新たに加えると「ものもらいの治療(荒療治)」など)をあげたけれど、ソバに居てくれるというだけで意味があるよね。

・・・そんな気持ちが残っているので、彼が上海に帰って以来のSkype通話はすこぶるラブリーです。
[PR]
by yu_ppie66 | 2013-10-09 23:15 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)