上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

マカロンと抗生物質と調子にのってる男

三連休中、「歯根端切除術 保留」「歯根端切除術 他の手段」・・・などと検索し続けていたのだけれど、欲しい回答にめぐり合えず、「ずっとこうやって逃れようとする方がストレスだわ」という結論に達したので、本日仕事終わりに覚悟を決めて歯科へ向かいました。

しかし急患がはいったらしく、歯科衛生士さんが申し訳なさそうに「何時に終わるかわからないので、なんだったら日を改めますか?」なんて言う。わたしの覚悟は~?「いやいや今日やらなかったらわたし逃げちゃいますよ」と、本日施術を選択。結局20分待ちで診察台へあがりました。

わたしが怯えきっていることが院内に広まっていたようで、歯科衛生士さんが必要性を再度説明してくれ、ドクターも「やるかやらないかは患者さんが決めることで」とわたしに選択を委ねる。どうやらそこまで深刻じゃないんだな、と踏んで、「じゃあ、次回定期検診の結果で決めましょうか」と発言したら、「・・・」 ドクターも、衛生士さんたちも沈黙。

そしてドクターがひとこと。「放置していてよくなることはありませんよ」と。

わかったよ、今日やるしかないことなのね。「わかりました。お願いします!」と伝えると、「そうするべきです!」とドクター腕まくり!!

死闘1時間、といっても麻酔が効いているから痛くはないんだけど、歯茎を1cm切開、歯の根っこの先とその周辺を切り取られ、傷を縫われて終了。

「明日は腫れるかもしれませんよ、マスクを用意しておいてください」と恐れさせられ、抗生物質と痛み止めをもらって帰宅。

ごみ出しの準備(雑誌を台車に積む)をし、いつものようにご飯を作って、いつもの時間分お風呂にはいり、フツウに生活できています。麻酔が切れたらさすがに痛みを感じたのでボルタレン(鎮痛剤)をのんだら、よく効きました。

食後のピスタチオマカロンと抗生物質
c0069036_22385717.jpg


夫に報告連絡したらまだ会社にいました。中国時間21時半。大阪時代は余裕で毎日このくらいまで働いていたけど、あっちじゃ非常に珍しいです。残業が死ぬほどキライな男が今日はなぜかご機嫌。「今日はいいことあったもん。」保険会社から「今かけている傷害保険が14日で切れますが更新どうしますか?」という営業連絡があり、そこで自分が障害保険に入っていたことを思い出したらしい。国慶節前にバイクで転んだときの治療費や休日保障代が受け取れるかも!というので大喜び。

「やっぱりボクは持ってる男だなあ」と調子に乗ってました。いやいや、なんで加入してること忘れてたんだよ?その前に転んだりしないでちょうだいよ。

「浮かれて今日の帰りに事故しないでね」と切りました。
[PR]
by yu_ppie66 | 2013-11-05 22:45 | 戦いの日々 | Comments(0)