上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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信頼関係が築けないままこの身を預けられようか

先日歯のクリーニングで歯科に行った際、奥歯のかぶせが気になっているのを伝えたのに、ドクター(院長)がお昼ごはんに行きたかったらしくて、「また別の日に来て」と言われた! ほんとうにこのドクター、自由なんだよね~。

で、本日定時に退社して歯科へ。かぶせをやりかえるということで、いきなり登場した若い女性の歯科医に麻酔を打たれ、動悸が収まらず。わたし麻酔苦手なんですよぉ。なのに話もしたことのない先生に打たれるなんて! 軽くショック状態に陥っているのが自分でわかりました。

 その後の治療にも身体が拒否反応を示し、「●さん、もうちょっとお口を大きく開けてもらえますか?」と歯科衛生士さんに懇願される始末。途中で院長に代わったときの安心感と言ったら・・・。いくらフリーダムな人とはいえ、長い付き合いになってきているからなあ。

最後の仮のかぶせは顔なじみの歯科衛生士ちゃんにやってもらったので、リラックスしてました。

麻酔がきれないまま帰宅して、ポストに届けられていたのは、
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料理家、高山なおみさんのエッセイ『明日もいち日、ぶじ日記』(新潮社 2013年)です。「ふじ日記」かと思ってたら「ぶじ日記」なんだな。これって、わたしも愛している武田百合子さんの『富士日記』へのオマージュらしい。

すごく読むのが楽しみなんだけど、GW上海のお伴にとっておこうかな、なんて思っている。富士山の麓のくらしと、あの魔都じゃあ環境はま逆なんだけど、それもまたおもしろい気がして。

そして麻酔がきれないまま晩ごはんを食べた。ビールとチリコンカーン(日曜日に煮込んだ)とパスタ。
せっかくおいしくできていたのに、口内の右半分は感覚がなく、おいしさも半分。もう30分待てなかったのかね>わたし。
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by yu_ppie66 | 2014-03-05 00:10 | 戦いの日々 | Comments(0)