上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

3.11 今年も桜は咲く

お昼休みに歯医者へ。奥歯のかぶせのやり直し完了、次回は5月にチェック&クリーニング。セレブっぽいな。
c0069036_22144816.jpg
歯医者さんの玄関の春らしいディスプレイ。

ちなみにクリスマスシーズンはこういうのでした。
c0069036_22155721.jpg
「こういう色のツリーって珍しいですよね~。」と、荒川静香をもっとキュートにしたかんじの歯科衛生士さん(もう数年通い続けているので完全顔なじみ!)に許可をもらって撮影しています。今日も「いつもかわいくしてますよね~」と言ったら、「あんまりこだわってなくって、去年は貼り忘れていたのをふと思い出して貼っただけですよ」とのこと。

でもここ手作り新聞みたいなのがファイルされているんだけど、それもセンスがいいんです。

肝心の治療の方はさっくり終了。下唇の内側を火傷していたので、ついでに炭酸ガス(?)で焼いてもらいました。治りが早くなるらしいです。

ひとあし早い桜の花に見送られて歯科を出る。今日もまだ寒いけど、もうひと月で桜の季節なんだなあ。

本日午前中に「介護」に関するセミナーを受講。2-30代にとってはまだ遠い将来の話だろうけど、今のわたしには切実な問題。それなのにあまりにも知識がないから、介護保険制度の基礎知識も勉強になりました。そして同世代の講師の先生の体験談に共感しまくり!

最後に先生から、(介護は)「ひとりで抱え込まないで」というメッセージ。そのためにも公的制度や機関を知っておくこと、相談できる人を作っておくことはタイセツですね。わたしの場合、性格的にひとりで抱え込むなんてできなくて、いろんな人を巻き込んじゃうけどね。そして姉の存在は大きい。ひとりっこだったり、きょうだいが居ても男兄弟で近くにいなかったり、という友人はやっぱりいろいろキツイみたいです。「自分自身がバーンアウト寸前だった」という話もきくし。

先生の〆めが「あとひと月で桜の季節ですが、桜を笑顔で見られる余裕が持てていたらいいですね」でした。4年前から、わたしにとっての桜の季節は、父を見送った季節となっているので、あの日以来、桜の花が散るのをいろんな思いを抱きながらみている。きっと今年も・・・。
[PR]
by yu_ppie66 | 2014-03-11 23:20 | 戦いの日々 | Comments(0)