上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

静安寺泊に関わるモロモロなできごと

リアル更新した通り上海最後の夜は静安寺泊。

車でチェックインしたものの、翌日夫は仕事で中心街の道路の渋滞を考えるといったん公萬へ戻って、バイクで出直すという。そんな面倒くさいことするより翌朝早く車で戻って、バイクに乗り換えて出勤したらいいと思うんだけど、妻の意見聞き入られず。

さらに、せっかく静安寺に泊まるんだから一緒に街中デートでもしたかったのに部屋にはいるなり夫はすぐノートパソコンを立ち上げて仕事の資料を作り始める・・・。だったらおうちでしたらいいんじゃない、と思って、「もう■ちゃん、帰っていいよ。また戻ってくるのもたいへんだし。わたしひとりで泊まれるから」と言ったら、夫キレる! 「また訳わかんないこと言う!」「いや、往復するのがたいへんかと思って・・・。」半分本気、半分イヤミで言ったんだけどね。

とにかくバイクで出直すと夫車で帰る。きっと19時くらいに戻ってくるんだろうなあ、と踏んで、その間、わたしはぶらぶらすることに。で、宝慶路のショップで追加の1枚を買ったのでした。

満足してまた歩いて静安寺に戻り、久光の地下でお土産のお菓子でも買おうかなと思っていたら、夫から電話。「●ちゃん、今どこに居るの?」「ん、ホテルに戻るところだけど。」「・・・バイクの鍵、リュックに置いてないかな?」「部屋に戻って見てみるよ。」「お願いします。」

部屋に戻って夫の仕事用リュック(戻るときには財布と車のキー、部屋の鍵だけを持って出ている)のなかを確認すると、バイクのキーが、スペアキーと合わせて2個ありました。「キー、あったよ。」と連絡し、「地下鉄で戻ってきたら?」と提案すると、さすがに「そうしようか。」と素直に受け入れてた!

にしても相変わらずのヌケっぷりでございます。でもバイクで中心街を走られるのもコワいから結局は地下鉄になって安心の妻でした。

ここから夫が戻ってくるまでまたフリータイム。OLD NAVYを覗いてみたり・・・。
c0069036_23345590.jpg
日も暮れてきた静安寺の風景。

ホテル(というかサービスアパートメントね)は、チェックイン時間が少し早かったので、「即入室できるスウィートに58元プラスで変更できます」と言われ、そうしました。
c0069036_23485388.jpg
清潔で過ごしやすかったです。予約していたクラスでもバスタブは付いていたし、別にスウィートにする必要はなかったんだけどね。でもこの1LDK 、とても気に入りました。このあたりでこういう間取りのマンションに暮らしたいものです。

キッチンがついているのをチェックしていた夫、晩ごはんは「ワンタンメン」(行きつけのワンタンメンやさんで、生ワンタンと出汁のもとを打包)を部屋で食べると言い残して出で行きました。せっかくの街泊なのに、もう!!
c0069036_23523653.jpg
でもこれがすっごくおいしかったんだなあ。

夫が無事地下鉄で戻ってきたので、改めてお土産のお菓子を買いにわたくしは再度外出。併せて、夫のリクエストにより、大根キムチをケリーセンターB2Fで購入し、REEL地下で牛乳プリン(本当はヨーグルトと思ってた)を買ってきました。

さすが調理人、醤油やお酢といった調味料の代わりにキムチを使ってワンタンをゆであげます。おいしい~。IKEAで買っていたビール、冷凍庫で急冷していたらフローズンビールになってました。これがまたうまい。デザートの牛乳プリンはマカオの有名店で食べたのよりもおいしかったです。

この頃にはすっかり仲直り。胃袋が満足すると相手への愛情も満ちてくるし、おいしいごはんって大切だなあとしみじみ思ったのでした。。

ラドール サービス アパートメント(上海国際麗都酒店式服務公寓) 上海市愚园路268号
[PR]
by yu_ppie66 | 2014-05-06 08:22 | 2014黄金周上海 | Comments(0)