上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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2002→2014

チームメイト(部下)であり、長年の仲良しの同僚、Sちゃんのお父様が日曜日の朝亡くなり、昨夜のお通夜と本日の告別式へ。Sちゃんが私の顔を見るなり涙したので、思わずもらい泣き。そのとき以外は泣かずにしっかりとお見送りをしてきました。大泣きしていた同僚たちは、まだ両親が健在で、みんな「どうしても自分の親のことに置き換えてしまう。」と言っていました。たしかになあ。

今までの人生で一番悲しかったのが父親の死で、それ以来死生観も変わったから、他の方のお葬式に参列しても大泣き、ってことはない。

本日の告別式の往き帰りは経営陣女性たちと同じ車で緊張・・・、するわけもなく、本当に付き合いの長いメンバーなので自由でした。でも下っ端なので動きましたよん。告別式のあと、みんなでランチ。おねえさまたち、お財布を持って来てなかったり、1万円札しかなかったり、で、「もう、いいですわ!!」 普段ご馳走になったり、お世話になったりしているもんね~。

さて、さて、上海行きが近づいてきました。

GW明けから毎日朝晩15分ずつ勉強している中国語、その成果が試せるかしら?

みんなに「側に先生が居るからいいねえ」と言われるんだけど、夫とは100%日本語で会話だし、何度もいうけど彼は私としゃべるときは中国語脳が閉じてしまうらしいから、けっしてよい先生ではありません。それでも、覚えたばかりのセンテンスを「この発音で通じる?」と確認できたりはします。

最近は、「跟我客气什么?」を習ったけれど、「不客气」との違いがわからなくて訊きました。「知っている人同士なら『跟我客气什么?』を使うよ」とのこと。
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今まで何度ともなく挫折しているラジオorテレビ講座。ほとんど1ヶ月目(4月もしくは10月)でギブアップしていたかと思ったら、なんと2002年10月開講のテキストは翌年3月までのものが揃ってました。

夫と付き合い始めたのが2000年春。付き合う前の1年間は週1回中国語と日本語を教えあってましたが、実はそれ以前に中国人女性に中国語の個人レッスンを受けていたことがあり、基本中の基本(四声とかあいさつくらい)はできていたんです。(これも将来を暗示していたのかな?)

そして、2002年10月からの半年、「中国語を勉強するぞ!!」と再奮起している理由は何だったのか?と記憶を紐とくと(本当にふたりの歴史とか覚えてなくて、自分のHPを見直した!)、彼の上海赴任が決まって、国際遠距離恋愛となり、2003年2月に初めてひとりで上海に彼に会いに行ってるんですね。空港バス、タクシーを乗り継いでホテルにチェックインしてます。路線バスにもひとりで乗ってるし、なんだ、今よりずいぶん果敢だなあ。
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by yu_ppie66 | 2014-07-02 00:14 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)