上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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週末介護(手前)生活

本当は鳥獣戯画展を観に京都に日帰り遠征という計画もあったのだけれど、今週母の脚の具合が悪く次女業務を優先しました。鳥獣戯画ラブなうえ、特別セミナー受講も申し込んでいたから行きたい気持ちもあったけれど、「人多くて待ち時間長いみたいだなあ」「寒そうだなあ」「体力的にしんどいなあ」と迷ってもいたから、母の状況で行かない決心がついたともいえる。

実際母は右脚が痛くて歩くことができず、「うわ、とうとう大腿骨骨折?→寝たきり→認知症?」とどきっとしたけれど、かかりつけのドクターの診断では「骨ではなく、おそらく筋を痛めたのだろう」とのこと。トイレまではなんとか這って行けている、というのでひとりでの生活ができないことはないけれど、身の回りのことをするにもひと苦労のようで、ちゃんとしたご飯の用意もできないだろうし、お風呂にも入れていないらしいから、とりあえずスーパーでいろいろ買い込んで、お昼ごはんと晩ご飯を食べさせて、お風呂にもいれてあげる。「ああしっかりごはんも食べられて、お風呂にはいってすっきりできたぁ。明日目覚めたら奇跡的によくなってないかな?」なんて言うくらいには気持ちはあがっていました。

しかし、書道の練習をしていたら、横で「田んぼを貸す書類が・・・」とか、「不燃ごみのスケジュール」だとかあれこれ段取りをして指示を出すので、「おいこら、病人はおとなしくしておいてくれ。気が散ってよい字が書けないわ」と思うも、それくらい頭を使っているほうがいいのかな、と思い直す。

今回の脚が少しは回復しても、老い(身体も脳も)は確実に進んでおり、親の介護について真剣に考えないといけない時期に来たことを痛感しました。

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ノートパソコンとオードリーのDVD持参。「わたしけっこう映りこんでて、ほらここにも、すっごい笑って拍手してるでしょう」と母にも見せて、ふたりで大喜び。介護生活もこういう明るさを忘れずに送れたらいいんだけど。そういえば父の看病をしていたときもオードリーのラジオで笑うことでいろいろ救われてたなあ。

今朝起きたらカラフルな熱気球が何基も飛んでました。週末実家のよくある風景。
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掃除したり、食品を冷凍したり、資源ごみを持ち帰ったり、できる範囲の次女業務を終えて実家をあとに。姉宅に寄り、姉から週末のがんばりをねぎらってもらって(当たり前のことなんですけれども)、赤ワインと義兄特製ひよこ豆カレーをいただいて帰りました。
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by yu_ppie66 | 2014-11-16 20:12 | 戦いの日々2 | Comments(0)