上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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ふだん食べないクラスの中華を食べに

「高級中華(!)を食べに行こう」ということで、大人女子三人でごはん会(もちろん飲み会)。

グルメなふたりは「わが街で中華といったらココだよね」と常連ぽかったですが、ワタクシは初めて。なにしろ上海では、4只11元(220円※旧正月価格の+2元が許せない!)の焼き小籠包や3品で400円くらいの持ち帰りお惣菜を愛している女ですので。

おしゃれな器に盛り付けられたやさしいお味の中華料理のコース。シュッとした寡黙なシェフがテキパキと作ってます。
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生ビール、日本酒、紹興酒、東方美人といただきました。
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ふかひれスープも!
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〆の炒飯、デザートの杏仁豆腐までおいしくいただきました。

こういう贅沢な空間でご馳走をいただきながら、しゃべって笑ってちょっと泣いて。理不尽なことにも耐えながら一生懸命働いて生きているご褒美ですね。

2次会はAちゃん行きつけのバーへ。
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おとななカルーアミルクやおとななチョコレートパフェ。今日はちょっと衝撃的なできごとがあったのだけれど、その相談にも乗ってもらって、25年の付き合いになる女友達の存在に感謝。

同じ方向のKさんにタクシーで送ってもらって日付が変わる寸前に帰宅(Aちゃんは明日も司会の仕事、といっていたけど元気だなあ)。夫に「高級中華食べたよぉ」と報告。高級中華、と言っている時点で庶民丸出しですね。

「よかったねえ。おいしかった?」と訊かれ、「うん、おいしかったけど上海でいつも食べている安いごはんのほうがわたしには合っているかもしれない」と答えるできた妻。本心でないこともない。
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by yu_ppie66 | 2015-04-11 01:02 | 戦いの日々 | Comments(0)