上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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馴染みの味に行き着く

昨日母親をスーパーに連れて行ったり、立ち寄った姉にお土産を渡したりしているうちに再び「体力の限界」がやってきたのでフラフラとマンションに戻る。

水分をしっかりとって昼寝、楽しみにしていた『体育会TV』の春日さん日本代表決定(本当にめでたい!!)を観て、しかしその後38°まで熱があがる。さすがにやばい、と解熱剤をのんだら落ち着いてきたので、結局その後夜更かしをしてしまい、でも今朝起きたら35°台にまで下がっていた。回復力!!

とはいえ、朝からアンパッキングの残骸を片付けていたらよろよろしてきたので、ほどほどにしておきます><。明日出勤できなかったらシャレにならん。

振り返ってみると今回は飛び立つ前から体調悪しな兆しはあって、地元の空港で頭痛薬のんでました(実は滞在中ものんでいて、「やばい、頼みのツナのイブA錠の在庫がなくなるかも?」と不安に思ってました)。きっと風邪ウィルスかなにかをすでに抱えていて、でも抵抗力には自身があるからなんとか抑えていたところ、まず初日の晩ごはんのワンタンでやられ、最後にエロマッサージ師にやられた。わたしの強靭な免疫力もこの攻撃には耐えられませんでした。

あと、大陸での生活が気づかない程度にずーっとストレスになっていたのかもしれない。快適だったとはいえホテル生活だったし。

ホテルにチェックインした日の夜、七宝散策から戻って、あまり食欲がなかったけれど、ホテルの近くに夫の故郷の江西料理のお店を見つけたので入ってみた。
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夫は大根とお肉のスープ、わたしはきくらげと蓮の実のスープ、それになすとひき肉の混ぜごはん。「子どもの頃たべた醤油の味がする」と夫は懐かしがってました。全部で27元(約500円)という価格がうれしい。

ちなみにこの日夕方まで食欲がなかったのはお昼にがっつり食べ過ぎたからです。お昼は古北エリアにて、隠山3号店。上海ブロガーの方がよく取り上げられていて一度は行ってみたかったとこ。
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わたしはサーモン、牡蠣のバター醤油ソテー定食
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夫はカツ丼。ん?二日酔い中じゃないのか?さらに「ししとうとじゃこ炒めが食べたい」と追加注文。こんなのわたしが作れるんだけどな。
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コーヒー(夫は紅茶)とデザート付で定食は各60元なので、おいしかったし、何しろボリュームがすごくて、許せる値段ですかね。追加注文は余分だけど。

日本料理と江西料理、それぞれの馴染みの味を満喫した日でした。
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by yu_ppie66 | 2015-05-10 11:41 | 2015黄金周上海 | Comments(0)