上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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コノタビの東京、総括

今朝目覚めたとき、「どうか今日が土曜日であってくれ!」と願ったのだけれど、その思い虚しく、本日はまだ水曜日デス(本当に土曜日だったら仕事的にやばいんですけれども)。

せっせと働きました。ああ、あの東京でのできごとは夢だったのか。
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(画像左)女子力あげて、オーガンジーのロングスカートで出掛けたけれど、飛行機のタラップとか地下鉄の階段とかまくしあげないといけなくて本当に不便でした。パンツで行くべきだったな。これは昨日の朝撮影しているので足元は購入したてのGAPのバレエシューズです。

(画像右上)航空公園駅に着いたら、市職員なのかケイダッシュの人なのかがチラシを配布中。わたしが降り立ったときはみんなに配っているわけでもなく、「市役所はあの建物です」とピンポイントで手渡しされました。ドリクラ丸出しだったのかな。

(画像右下)今回のお宿。JALパックで航空券とセットでお安く予約したんだけれど、場所といい、部屋といい、フロントの対応といい、とても満足でした~。

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ホテル近くのナチュラルローソンでうれしくなってお菓子を買いだめ。余裕で1000円超え。身内へのお土産にしま~す♪(羽田空港でもちゃんとお土産買ってますよ)

しかし、春日さん登場の際、目の前50cmにレッドカーペットを歩く春日さんがいたのに手が出せず。ヤマトナデシコの部分出ちゃったなあ。babyに鬼瓦してたので、生鬼瓦を超至近距離で拝めました。(実は春日さんはきっと赤ちゃん居たら抱きあげてサービスしてくれるんだろうなあ、と親子連れの隣りの位置をキープしていたのでした。

夜のライブは、会場の雰囲気がとてもあたたかくて、演者さんたちが気持ちよさそうだったのが印象的。大トリのオードリー、そりゃ観客がみんなオードリー大好きなので何をしてもウケるのだろうけれど、相変わらずどこまでが台本でどこからがアドリブかわからない漫才、楽し過ぎました。

ああ、なんでわたしは芸人の妻になれなかったのだろう、とまじめに考えた。

いやしかし、わが夫ほどわたしのことを理解してくれる男はいないんですよね。実は東京行き前夜、春秋航空で上海行きの1円チケットを見つけてあわてて12月分を予約したら、パスポート番号を間違えて入力した、という。(その動揺で寝られず、翌朝寝過ごしたということでもあります)

夫に、上海の春秋航空に連絡してもらい、「事前に支店へ出向いて手数料払って訂正をしないといけないらしいからボクが行ってあげるよ。もう●ちゃんはおっちょこちょいだなあ」という対応をしてもらっている最中なんです。

わたしの夫は(売れない)芸人ではなく、異国でまじめに働くサラリーマンである。
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by yu_ppie66 | 2015-07-22 22:33 | 戦いの日々 | Comments(0)