上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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座右の銘は・・・、あった。

来春書道教室の展覧会があって、「そろそろ作品に取り掛かりましょう。書きたい言葉を決めて」と先生に言われているんだけれども、書きたい言葉がない・・・。

前回の作品群。
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2年弱前。まだまだ字がへたくそだな。「世界は言葉でできている」(フジテレビ)内の若林くんの名言を作品のひとつにしてるんだけど、「恥ずかしげもなく!」と当時の自分を戒めたい気分。でもこれ仁寺洞で買った韓紙を使っていて、好きな紙に書くときは気分よく筆を運んでます。

で、今回、本当に自分にしっくりくる言葉がなくて・・・。

付録の万年筆目当てで取り寄せた『サライ』のバックナンバー、そのなかで日本画家:堀文子さんとタモリさんの対談に「座右の銘・・・あれも嫌いですね」「座右の銘は緒戦他人の言葉ですから」「座右の銘を持つようになっちゃあ、人間、駄目ですね」という会話があって、どうもそのあたりに影響されちゃってマス。
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いい歳して面倒くさい自分に辟易しています。

今夜、経営陣の食事会に空席ができたので急遽PHで呼ばれ、仕事を無理やり片付けてタクシーで向かいました(ゆってもサラリーマンですから)。高級な和食とおいしいお酒、楽しい会話、と、貴重なひとときを体験させてもらいました。が、いろいろ思うところもあるわけで・・・。あちこちひっかかる自分がつらいっす。

帰宅して夫に電話して、健康診断結果が返ってきたというので、「コレステロール値は?」「中性脂肪は?」と項目ごと確認し、「やせないとだめだよ」などと説教。「でもそんな太ってないよ」「いや太ってるって」「明日はプールに行くよ」・・・。こういう時間こそがわたしの生活。座右の銘は「本当に人を愛するということは、本当に人に愛されて初めてわかること、だ。」だな、やっぱり。(これも若林くんの言葉です)


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by yu_ppie66 | 2015-09-18 23:04 | 戦いの日々 | Comments(0)