上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

マルメゾン香る庭園へ

シルバーウィーク4日目。

昨夜は深夜番組『ドリラジ』が楽しすぎて夜更かししたけれど、いつもの平日と同じ時刻の目覚ましで起きて、実家へと向かう。途中、夫から連絡あり。そう、昨夜も連絡がつかなかったのです。「昨日急に飲み会になって・・・」とまだ二日酔いっぽいかんじ。「仕事大丈夫なの?」「大丈夫じゃないかもな・・・。」

実家に着いたら姉も到着していて三人でお墓参りへ。その後母の体調をみながら行けると判断して、英国庭園までドライブ。6-7月のバラの季節には人であふれる庭園もこの時期は閑散。それでもこの季節ならではの花々が咲いていたし、何よりゆっくり回れてよかったです。
c0069036_21340914.jpg
c0069036_21341007.jpg
庭園内の喫茶コーナーでブレンドコーヒーと白桃ソフトクリームを頼んでひとやすみ。最初お客がわたしたちだけだったので女店主さんといろいろおしゃべりしました。ずっと街中で喫茶店をしていたけれど(当時のコーヒー70円といったメニューも見せてもらいました)、草花に囲まれた生活がしたくて移住してきたそうです。ここでのんびり本読んで、陶芸して、時々コーヒーを淹れて・・・と思っていたら今年のGWはすごい人が押しかけて、人生で一番働いたとかで「もう二度とあんな忙しさはいやだ」と言われてました。実はそこそこのお歳と思われます(70代?)。母は「きれいなお顔立ちね」と褒められてまんざらでもなさそう。

さらに生まれがうちのマンションのすぐそばだったこともわかり、ふたりで大喜び。昔は武家屋敷があったエリアでおハイソなクラス(!)が暮らすとこだったらしい。店主さんはいいとこの出だとしても後から移り住んできた者には関係ない話、でもちょっとうれしい情報でした。400年前ここにどんな人たちが暮らしていたのかしら、と想うのは楽しい。

他にお客さんが入って着たので、「また来ま~す」とお店をあとにして、さらに園内を散策。「いい匂い~」と姉と言い合っていたら、手入れ作業中のおじさまに「スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンだよ」と教えていただき、脚立に登って匂いをかがせてもらいました(写真は脚立からバラの匂いをかぐ姉、首にはわたしの上海土産のスカーフ、ル○ヴィトン風。)

それにしても、姉とふたりでいるといろんな人に親切にしてもらえることが多いです。ソウルでもそうだったなぁ、と過去の姉妹二人旅に思いを馳せるのであった。

本当はイタリアンランチでも、と思っていたけれど、母も疲れていたのでいつものうどんやさんでお昼を済ませて、実家に戻る。なかなかよい休日でした。



[PR]
by yu_ppie66 | 2015-09-22 16:27 | まったり休日 | Comments(0)