上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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Siriでもできない

お昼前、実家へ向かう途中でいつも利用しているソフトバンクショップへ。ソフトバンク光に切り替えたのでスマホ料金が割引になる契約を申し込みに。昨夜のショッピングモールのショップでは門前払いだったけれど、ここの対応はいつも◎。さくさく5分くらいで申し込み完了となりました。何か手続きをしようとしても思い通りにならないこともしばしばあるので(とくに大陸にて)、あっさり事が進むと気分がよいです。

母に持参したプレゼントすべて喜んでくれたし。ふたりで買い物して帰って、書道の練習。小筆のキャップがなくなるハプニングはあるも、まずまずの出来栄えで満足。しかし20分前にはずしたキャップがなくなる不思議よ。

書道の先生におねだりして書いてもらった和歌。
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しかし残念なことになんて書かれてあるか判読できなくて(先生から「『曽』は『そ』で・・・」と教えてもらったにもかかわらずもう忘れてしまいました)、読み取れた『袖しぼりつつ』の部分で検索。「契りきな かたみに袖をしぼりつつ 末(すゑ)の松山 波越 さじとは」という清少納言の父・ 清原元輔の歌であることをつきとめました。永遠の愛を誓ったのに心変わりした相手の女性への恨みの歌らしいです。

スマホさえあればなんでもすぐ調べられる、便利な世の中になったねえ、と母としみじみする。さらに、「Hey!Siri」と呼びかけて、Siriと会話するのを母に見せたら、感動していました。「とうとうこんな時代になったよ」と。「じゃあ、『(小筆の)キャップ探して』と頼んでみたら」とニヤニヤしながら母がつっこみを。おかあさん、冴えてる、まだボケてないな。

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by yu_ppie66 | 2016-01-23 20:17 | まったり休日 | Comments(0)