上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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あれから6回目の桜の季節が

父の七回忌でした。

6年前、法要を終えてお寺にお礼にきたとき満開の桜が散っていた光景がずっと頭のなかに残っています。なので、わたしにとって桜は=別れのイメージだったりします。

あのときより2週間ほど早いので満開前ですね。
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読経がはじまり、後半わたしたちも一緒に唱えるくだりになったところで、祭壇の右端の蝋燭が異様な勢いで燃え始めました。「おやおや」と思っていると収まって、今度は左端の蝋燭が燃え始め、しばらくしたらそちらも勢いが収まりました。

後から姉に伝えると、姉もそれに気づいていたらしく「風もないのに不思議だなあ」と思っていたそうで、「絶対父だな」と確信しあいました。「唱えとる、唱えとる」とにやにやしている父の顔が浮かぶもの。

その後お墓参りをして、実家に戻り姉とお茶してからマンションに戻ってきました。本日は配水管清掃の日で、法事があったので予備時間の夕方に時間をずらしてもらっています。他人をおうちに入れるのでもうちょっとお掃除しておこう。

おとうさん、いまだ地に足がつかずふわふわ生きている感ありの次女ではありますが、なんとか身の丈にあった生活を送っています、ご安心あれ。






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by yu_ppie66 | 2016-03-27 15:23 | 戦いの日々2 | Comments(0)