上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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みんなの前で話すほどのことではないです

朝礼のスピーチ当番から始まった1週間。

月末月初があったので管理部門のわがチームはかなりハードでした。(メンバーが、ね。)

ちなみに、スピーチは黄金周@上海、我が家のフィットくんのエンジンがかからなくなった話。いや、そんなのランチタイムに仲良しの子だけにしろよ、という話題ですが、ほかにネタもなくて・・・。

以下、スピーチ原稿的なもの。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GWのある日、路上駐車をしてさあ車を出そうとしたらエンジンがかかりません。調べても原因がわからず、とにかく停めてはいけないところから車を移動させようということで、わたしが運転席でハンドルを握り、夫が車を押すということになりました。

まずバックしてから車を出さなくてはならなかったのですが、もともと日本でもバックの運転は苦手なうえに、自分が上海で車のハンドルを握るなんてまさに想定外で、フィットなのに左ハンドル、それもマニュアル車、周りにとめてある車の距離が近いのでちょっと間違えばぶつかるかもという状況にすっかりパニックになり、ハンドルをどっちに切ったら車がどっちにさがるかさっぱりわからなくなってしまいました。さらにそれを夫にののしられてわけがわからなくなり、もう無理だということで、夫と役割を交替してもらい、わたしが押す側になりました。

炎天下、必死の形相で日本人女性がよろよろと車を押していたら、さすがにを気の毒に思ったのか、通りがかりりの人がひとり、またひとりと手伝ってくれ、なんとか近くの修理屋さんまで運びいれることができました。

上海人は身内にはやさしいが他人には冷たいという印象でしたので、驚きましたし、非常に感動しました。
人生にアクシデントはつきものですが、そのたびにこうやって自分の弱点を再確認し、周囲に感謝しながらこれからもわたしは生きていくのだと思ったできごことでした。

・・・・・・・って、かんじ。
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マンションの駐車場から車を出すときの1枚。このときはそんなことが起きるとは思っていなかった!!

最近は以前にもまして「おうち大好き」で、一刻も早く会社を出て部屋に戻り、お酒とごはん、録画している韓国ドラマを観るのがこのうえないシアワセ!

あ、1日は仕事がらみで晩ご飯が外食でした。鰹のタタキが有名なお店で、タタキ以外の何をいただいても美味しかったです。
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by yu_ppie66 | 2016-06-03 22:55 | 戦いの日々 | Comments(0)