上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

Day4&5 ナチュラルキラー細胞~!!

昨日も朝ごはんの残りをランチボックスとジャーにつめて出勤しました。ニラのにおいを休憩室に充満させることを気にしつつも。

会社のレンジで温め直してもおいしいニラクレープです。かぼちゃ粥もまだほんのり温かい。
c0069036_20394475.jpg
で、会社出る前に夫に電話して途中で待ち合わせて一緒に帰る。ラブラブですねえ、と周囲から言われるけれどそういうわけでもないです。

でも帰ったら晩ご飯ができている喜び。
c0069036_20394502.jpg
この日も夫はトマトとりんごのみ。すみません、わたしは食べますよ。あまりにもぱくぱく美味しそうに食べていたら耐えきれなかったのか納豆とにんじんをこっそり追加していました。

本日わたしは振替休日。

朝起きて夫が準備してくれた朝ごはんを食べ、洗い物して、洗濯して、掃除機掛けて、あっという間にお昼になってまたごはんを食べて。
c0069036_20394697.jpg
「りんごのヨーグルトかけ」だけわたしが準備しました。しかしそろそろ夫の作る料理に飽きてきた。とうとう「魚は塩焼きで食べたい」と訴えました。聞き入れてもらえるかどうか・・・。

そして午後から、先日夫が受けたMRI結果を聞きに病院へ。そもそも今回の夫の帰国は、国慶節休み中に日本で受けたCT検査の結果で「肝臓に腫瘍ができていて95%悪性だろう」と言われての再検査が目的だったのです。

ふたりでどきどきしながら結果をきくと、なんとMRI結果でも診断確定が出ない、とのこと。

「良性の可能性もあるし、もし悪性としてもまだ子どものガンだからすぐにどうこうということはないので年明けに再検査を。」ということで、わたしとしては現時点では最良の結果でした。

もちろん無罪放免ではないけれど、とりあえず日常に戻れます。

夫もわたしも会社に「肝臓がんなので治療(看病)に注力する」と報告していたので一部訂正しなければ。まあ、そんなのなんでもないことです。

とにかく「次回までにやせなさい」と言われてました。本当にここ数年ずっと妻が言っていたのにまったくその気がなかった夫、やっと真剣に減量に励んでます。高かった尿酸値がこの1ヶ月食生活に注意していたらいっきに下がっていて、すでに調子にのっているようですが。

病院から帰って、近所のスーパー(夫が発見したリニュアルオープンしたとこ)まで散歩がてら歩いていきました。

いろいろ買って帰りかけていたら、夫が「あ、ニラ買い忘れた」と追加で買いに戻ったので商店街のベンチで待つ。
c0069036_20394672.jpg
向かいのお店のワンちゃんが出てきてじゃれてくる。犬猫人気高いな、わたし。
c0069036_20394736.jpg
焼き鳥やさんがあったので、ねぎま1本とつくね1本持ち帰り。(いままではひとりでやきとり20本くらい食べていた夫、今はねぎまのお肉とねぎを一口ずつ「おいしい」と味わってました。)

路面電車の通る道を歩いて帰る。
c0069036_20394899.jpg
この風景を気分よく眺められる状況がうれしい。天国の父、祖父母に感謝、だなあ。


[PR]
by yu_ppie66 | 2016-10-27 21:20 | 2016秋冬同居婚在日本 | Comments(0)