上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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食べて飲んでる、ただそれだけ。

金曜日、「飲まずには帰れない」ということで、Kちゃん誘って初めてのお店に行ってみる。

これが大正解。
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ワインをいろいろいただきました。

カウンターの席に通されてすぐ目にはいったのがお皿の上のキッシュ。お店に人に訊いたら「ほうれん草とポテトのキッシュです。メニューにはのっけてないんですけど」とのことなので、「くださ~い」とお願い。とっても好みの味でした。

これからの仕事のこと、別居婚中(お互い)の夫のことなどなど、話の内容は実はシビアなんだけれども、やっぱり美味しくて楽しくて、今年もこんなかんじでいくのか、と。最終の路面電車で帰る。

3連休初日の昨日。元旦からインフルエンザに罹った姉からSOS。治りかけていたのに、タミフルの副作用でダウン。お水やフルーツ、パンを持って立ち寄る。弱っている自分に対しての夫と息子の塩対応に心がやられていた気がする。あいつら、許さん。

わたしが握ったゆかりおにぎりを「久々に誰かに作ってもらったものを食べた」と言ってました(涙)。そしてそれが塩がきき過ぎていてお水をがぶがぶ飲んだのがよかったのかそこから快方に向かったとか。激しく感謝されました。

しかし、「元気にあれこれ気働きしている妻(母親)だからこそ好き」って日本の男は多いよなあ。「こっちがしんどくてダウンしているときに『じゃあ、オレは明日何を食べたらいいんだ?』と言われた」なんて話もきくもん。

でも、ちょっと元気になった姉は「お昼は(夫が)作ってくれたのを食られたぁ」とうれしそうに報告してきていたから、夫婦関係で当人同士にしかわからないよね。

一方、母はさすがに娘のことが心配なのか、いつものわがままぶりはなく、よいかんじでした。

本日お昼前にマンションにもどり、おやつタイム。
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『作家のお菓子(平凡社/2016』という、作家先生たちが愛していたお菓子がイロイロ紹介されいてる本が楽しかったです。チェックして取り寄せようかな、いや、そのお店に買いに行くのがいいのか。

晩ご飯は冷蔵庫&冷凍庫の整理。
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なんとか料理はしているけれど、バーゲンに行く気力もないし、片付け熱もない三連休。

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by yu_ppie66 | 2017-01-08 20:39 | まったり休日 | Comments(0)