上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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戦う。

終日本社からの監査対応やクレーム処理に追われる。とにかく自分の身を守ろうとする得意先の企業体質にげんなり。そして同席してくれた上司が役に立たないことを実感。

夜飲みに誘ってくれた同僚(現役営業のリーダーたち)が共感や元気をくれて、ちょっと生き返ったけど。

相方に「まったくひどい企業なの」と訴えたら、「ヘーンッ!!ってかわしておけばいいよ。」とよくわからないアドバイスをされたが、「うん、わかった」となぜか勇気づけられたのでした。

相方は相方でビザ申請担当に怒りまくっている。後から後から追加で必要書類を要求してくるのだ。前回と同じ「親族訪問ビザ」申請なのに、必要書類がなぜちがってくるのか疑問。「アイツら、本当に頭が悪い。税金ドロボー!!」と叫んでいた。共産主義国でも官にたいして「税金ドロボー」と言うのか・・・、とヘンなところで感心する。
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Commented by moonbath at 2005-09-09 23:50 x
そういうときだからこそ、他の誰でもないパートナーの言葉って響くんですよね~。それがよくよく考えたらなんだかよく分からなかったりしても(笑)、すう~っと心に入って救われることってあるんですよね。これが結婚生活の良い面かもしれませんね。
Commented by yu_ppie66 at 2005-09-10 12:44
★moonbathさん
たしかに無条件で味方になってくれる人の存在って大きいですよね。
単なる楽天主義の発言でも「わたしの方を向いて言ってくれてる」と感じられるから心に響くのでしょうか。
「結婚生活」・・・うちは変則的だけど、それでも「結婚してよかった」と思える瞬間です。
by yu_ppie66 | 2005-09-08 23:58 | 戦いの日々 | Comments(2)