上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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謝謝、爸爸!

あっという間に10月。
今宵は中秋の名月、本当なら昨日から夫が帰っている予定で、一緒に月を眺めていたはずなのだけれど、このたびの帰国はキャンセルとなりました。

実は先週の日曜日、義父が急逝しました。布団を取ろうと上った脚立から落ちて頭を打ち、病院に運ばれたものの手の施しようがなく、一度も意識が戻らないまま旅立ちました。あまりにもあっけないお別れ。

夫と義妹も駆けつけたけれど、「話もできないまま逝っちゃった」と義妹は泣いていました。足の不自由な義母はずっと世話をしてくれていた夫の死を受け入れられるのでしょうか。ファザコンの夫も落ち込んでいたけれど、あれこれ手続きに追われてたいへんそう。今は義母を上海に連れてくる段取りでバタバタなうえに、情緒不安定な妹と義母(そりゃそうだ、わたしも姉も母も父がなくなってしばらくだめだったもん)に振り回されていて、そばに居てあげられないことが申し訳ない。

周囲は「早く行ってあげないと」と言うけれど、夫からは「今バタバタしているからもうちょっと落ち着いてから来て」といわれています。役立たず嫁の烙印・・・。

にしても、不肖の日本人嫁を認めてくれた義父には感謝しかありません。
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10年前くらいの社員旅行で買ってプレゼントしたこのエプロン、義父がえらく気に入ってくれてました。きれいに整理整頓された台所でこのエプロンをしめて料理をしてくれていた姿が思い出されます。

夫の居る南昌は今日は月が見られなかったとか。「明後日が一番月がきれいらしいよ。」「じゃあ、明後日は一緒に見上げようね」と定時連絡を終えました。


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by yu_ppie66 | 2017-10-04 22:56 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)