上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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嫁として

体調いまひとつ。新居生活を目前に出血多量で死んじゃいそうです。

「起きたらチャットね。」と昨夜約束していたけれど、11時前の彼からの電話でやっと起きあがる。「今起きたの?朝ごはんまだでしょ?じゃあチャットは夜にしよう。」とまとめられてしまいました。しょんぼり。

カフェオレとかぼちゃパンで朝食を済ませてから片付けにはいる。しかし2時間ともたず、休憩タイムへ。体力もそうだけれど、むしろ精神力が弱っていて、この引越しが乗り越えられるかどうか不安になってきました。

うちはわりとなんでも報告しあうカップルなんですが、男女のちがいなのか、彼には肝心なことを伝えてくれないことが時々あります。

2ヶ月前にバイクを売り払っていたことを昨日知りました。まあ、壊れるばかりしていた広州HONDA製のバイクですが、後部座席に何度か乗せてもらったとき見た景色や感じた風は心に残っていて、わたしにもちょっとだけ思い入れはあったわけです。「1,000元(14,000円)で売れた」そうですが、きっと国慶節来日の航空運賃になっていたのかもしれません。

環境に優しい乗り物に乗ろうと思って」と社会派気取りで理由を教えてくれました。自転車を2台買って、マンションと会社近くの駅に置いているそうです。これからマンションの近所は自転車の二人乗りで出掛けることにします。学生かよ!

あと、義母に送った手紙(国慶節のときの写真)が届いたかどうかずっと気になっていて毎晩「まだ?」と訊いていたのだけれど、昨日訊いたら、「あ、届いてたみたい」と言う。早くそれを教えてください。

c0069036_1421977.jpg一応「これはわたしの友達の子どもです」という付箋を貼って、Mちゃん’s babyとの3ショットも送ったのだが、やはりこの一枚に一番反応されたみたい。

「おまえたちも早く子どもを、と言われたでしょ?」
「うん、言われちゃった。」
「他には?」
「■(相方)、痩せておなかあたりがすっきりしたね、と言われたよ。」
「そりゃ、一番痩せてみえる写真送ったからね。他には?」
「・・・、あ、いつも気を遣って手紙や写真を送ってくれて、●(わたし)はやさしいね、と感謝してた。」
それ、それ、そこが聞きたかったのだ!

足が不自由な義母は春節に子供たちが戻ってくるときしか顔も見られないので、わたしとしてはできるだけ写真を送ってあげようと思っています。出来の悪い嫁なのでそれくらいはね。
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by yu_ppie66 | 2005-11-06 14:20 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)