上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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庇護のもとで

今日は12月にうちのチームに入ってくる予定の新人くんの二次面接に同席させてもらった。今までは「ああ、今度きみのところでひとり頼むよ」といきなり通告されていたのだけれど、今回はじめてそういう場に呼んでもらった。でもワタクシは与えられた人を受け容れますから別にいいんですけどね。

その後、サッカー中に靭帯を損傷したチームメイトのお見舞いに行く。右足をやっちゃっているので車の運転ができず、営業活動不可能で戦線離脱!彼の一人暮らしのマンションに行こうとしたら、「彼が動けない今が襲うチャンスですよ!」とはやされ、「こここはパワーハラスメントを使わなくっちゃね!」なんて調子よく合わせていたわたしですが、マジで不快でした。(結局室長にも同行を頼む。)

c0069036_22184522.jpg人妻三人のランチタイム。海老のクリームパスタをいただきながら、「10時-16時のパートくらいでゆるーく働きたい!」なんてぼやいていたりもするけれど、正社員で働けるという幸せはみんなわかってはいるのでした。

帰宅してから荷物を新居にちょっと運ぶ。(今の)部屋にダンボールが積まれているのがいやなのだ。出掛ける前に、母に「これからちょっと行ってくる」と電話したら、「もう夜遅いのにやめときなさい、また一緒に運んであげるから。」とものすごく反対された。

昨夜相方はまた飲み会で、深夜「今帰りました。」という電話をくれたのだが、そのときにこちらの受話器からテレビの音声が漏れ聞こえたらしく、「早くテレビを消して寝なさい。」と叱られる。

口では「うるさいなあ」と反抗的だけれども、いつまでもこんなふうに小娘扱いしてくれる母と相方の存在を本当にありがたく思っています。
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by yu_ppie66 | 2005-11-17 22:52 | 戦いの日々 | Comments(0)