上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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讃岐うどんを逃す

姪っ子が大学のある讃岐の街へ帰るというので、姉夫婦とうちの両親で送っていく。橋を渡らず、ゆるゆるとフェリーで海を越えました。

船の売店でうどんを食べることをすごく楽しみにしていた父は、ほとんど具のない決して美味しそうにみえないうどん300円也を満足げに啜っていました。そこそこ美味しかったらしいです。

しかしそのおかげで、讃岐の街でうどんを食べることが目的で付いて行ったのに「もう、うどんはいい」なんて話になって結局回転寿司のお店に入りました。ちょっとがっかり。

「今度は春休みに帰るねー。」と手を振る女子大生を残して去りました。

何もしていないのに結構疲れて帰りのフェリーの中でうとうとしていたら、隣りで父が「今日●は泊まって帰るんだろうか?」と母に訊いているのがうっすらと聞こえてきました。「なんにも用意していないから泊まらないんじゃない?」と父にはあっさり答えている母ですが、実は昨夜母からも「泊まれ」コールがあったんです。

ふたりの会話に「老い」を感じてちょっと心が揺れましたが、今夜は相方とチャットもしたいのでマンションに帰ってきました。

「親を振り切ってまで■ちゃんとのチャットのために帰ってきたよ。」と相方に伝えると、彼はただ笑っていました。最近は日本語・中国語・英語ミックスの会話で、実際のところ会話の中身はありません・・・。
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Commented by baby-you at 2006-01-09 22:54
ご両親、寂しいんですね。きっと。
私は今は、実家から徒歩十分!の場所に住んでいるので、
泊まる事はありませんが、よく会うので寂しくもなさそうです。
アメリカに行くことになったら寂しがるんだろうな..。
Commented by yu_ppie66 at 2006-01-09 23:26
★ baby-youさん
そうなんです。前は「寂しい」なんて素振りを見せない人たちだったのに、年のせいでしょうか。
ちょっと前まで「結婚するなら中国へ行ってしまえ」なんて言っていたのにな。
by yu_ppie66 | 2006-01-08 23:49 | まったり休日 | Comments(2)