上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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妻として

午前中に相方から電話あり。「昨夜は寝ちゃってごめんね。今日●ちゃんが送ってくれたEMSが届くみたい。連絡があったよ。」「郵便局からの電話は鳴るんだ。」「うん、国内からの電話は鳴るよ。今から電話機買い換えるのももったいないでしょ。」だそうです。

ともかくわたしがEMSで送った在留資格認定証明書を持って領事館に行き、配偶者ビザがもらえるってわけです。ああ、ついに!

昨日仕事中に今度相方が就職する会社のTOPからわたし宛に連絡がはいりました。携帯留守録にメッセージが残されていたのでこっそり抜けて折り返し電話を入れてごあいさつ。「■の妻の●と申します、よろしくお願いいたします。」

うわさに聞いていたとおり、とてもやさしくてかんじのよい方でした。「■さんが上海でいろいろと不安に思われることもあると思いますが、何かあれば私にご連絡ください」とのこと。むこうも一応新入社員の身元保証人がどういう人かを確認したかったのかもしれません。

相方に報告したら、「●ちゃん、ちゃんと対応してくれた?」ですって。「おいおい、あたしを誰だと思ってんの。」むしろ現時点では妻が競合他社管理職というのを公表していないため、クロウトと思われないように気を遣ったくらいです。

今日は相方がひと月研修をする地元本社へのアクセスを調べたり、ビジネス用のシャツを買って来たり、内助の功業務に精を出しました。
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もう当分見ることはないのかな、上海の公萬からの眺め。この3年で随分周囲の様子も変わりました。発展し続けるこの街の姿をこれからもみていきたいなあ。

「1年に1度は実家に帰るからそのとき上海に寄れるよね」先日、そう相方に言ったら、「1年に1度じゃ少ないでしょ。1年に3回は帰らなきゃ。ママが怒っちゃうよ。」キーッ、マザコン男め!

写真の下の方に実は最近できた警察犬訓練所の練習コースが映っています。「鳴き声がうるさい~」らしい。最初教えてもらったとき、「●ちゃん、何のレース場だと思う?だよ。」と聞かされて、「猫?へー、さすが中国なんでもありだなあ。」と納得していたら、「あ、間違えた。犬だった。」とのこと。大丈夫か、その日本語能力・・・。
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by yu_ppie66 | 2006-07-29 22:40 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)