上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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小遣い制度

朝から暑い!ダラダラと洗濯ものを干したり掃除したりしていたら、マンションの管理会社から電話が入る。なんでもうちと隣りのバルコニーの仕切り板の取り付けがゆるいらしく「留めなおしに行きたい」とのこと。「30分もしないうちに到着できますので」って、その作業にはうちのリビングを通ってバルコニーに出てもらう必要があるわけで、「きゃあ、こんな状態で他人を通せないよ~」とそこから猛ダッシュで部屋を片付けました。

なんとか人を入れられる状態の部屋に整えた頃、管理会社の人が到着。5分くらいで作業を完了させて、「お休みのところ大変失礼しました。」と恐縮しながら帰って行かれました。こんな緊急事態でもないといっこうに片付けられないダメダメなわたしでございますので、むしろ感謝。

勢いにのってフローリングにワックスまでかけました。といってもワックスシートで拭いただけだけど。

義理ママに手紙を書き、冷麺を食べ、BSで映画『恋愛寫眞』(2003年、広末涼子、松田龍平)を観て、うたた寝から覚めた後、自転車で買い物に出掛けました。18時を過ぎているのにまだ暑かった。向かったのは無印良品。ドアtoドアで10分ですよ!
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またまたキャミを買ってしまった。病気だな、こりゃ。あとはレトルトカレーとか、タルトとか、大学ノート(ってまだ言う?)とか。※ワックスかけた床のピカピカ感を見て欲しい!

ところで、相方のメールを正々堂々チェックするわたし、今度の9月~の仕事の給与明細を見ちゃいました。受信ファイルからわざわざ別ファイルに移していたけれど、そんなの簡単に発見できちゃうもんね。昨夜のチャットで、「■ちゃんの給与見ちゃったもんねー。」と言ったら、「ぎゃー、見るな~、犯罪だ~!」と騒いでいました。女性の名前(チカちゃん)が出てくるメールは不用意に置いているのに、給与明細は余程見られたくなかったらしい。

最近わたしが「日本に来たらお小遣い制だからね!」と言うと、烈しい抵抗をみせる相方。「うちの会社の男性はみんな奥さんからお小遣いもらっているよ。(30歳前後で家のローン、子供2-3人抱えているとこが多い)」「そんなの古いやり方だよ。最近の若い人はそれぞれ自分の給料を管理してるよ!」 年下夫に「若い人は」と言われるとつらい、が、そんなことで怯むわたしではありませんことよ。

留学生時代にもきちんと貯金をしていた彼を知っているので、おそらく小遣い制は採用しないと思うけれど、わたしが「小遣い」と言っただけでものすごく反応して「ダメー、絶対反対!」と言うのがおもしろいので当分いじめてみます。
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by yu_ppie66 | 2006-08-05 20:57 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)