上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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夜行列車で行こう

朝出勤したら新人ちゃんに「●さん、台風それてましたね!さすがすごいパワーだと思いました!」と報告を受けました。「あれ、そうなの?」とネットで台風情報を見て、台風10号の進行方向が大きく変わってることを知りました。昨日、台風情報ばかりチェックして、「それろ~、それろ~」と台風の目に向かって扇いでいた(!)どうしようもないリーダーのことを相当気に掛けてくれていたようです。謝謝!

これで飛行機も無事飛び立ち、関空に到着できることでしょう。まあ、何事もすんなりはいかないのが相方なんですけれどね。「やっぱり迎えに行くよ。ホテルも取ってるし。」と伝えたら昨夜の電話では「もう、●ちゃんの勝手にして。」と言われちゃいました。ひどくないですか?

さっき連絡したら夜行列車のなかでした。「ただいま上海に向かっております。」という報告あり。「で、結局どうするの?」と訊かれて、「もちろん迎えに行くからね。」ときっぱり。「要らないお金がかかるじゃない?」と気にしているので、「大丈夫、ホテルの宿泊券が当たったから。」と思いっきり作り話をしたら、「わはは、そんなうまく当たらないでしょう。」とあっさり見破られてしまいました。

実は相方ひとりが「はるか」~「新幹線」で帰ってくるのと、わたしがバスで迎えに行って、南海~バスでふたりで帰ってくるのとそれほど交通費は変わらないんです。わたしが行けば、交通費も一緒に出してあげるのに、バカだなあ、「冒険」なんて言わないでわたしに甘えとけばいいのに~。でもそういうところが男の子(?)らしくていいのかも・・・。

まあ、こっちで心配しながら待っていても落ち着かないので、それなら何かあっても即駆けつけられるところ迄出て行っていた方がいいや、という気持ちで迎えに行くんですけどね。結局は自分が行きたいから行くってだけ。

c0069036_23111557.jpg南昌~上海の寝台車はわたしも2度体験しています。そこそこ揺れるけれどちゃんと眠れた(わたしはどこでも寝られるんですけどね)し、快適でした。

1度目は4人部屋にふたりで貸切状態。2度目は上海に遊びに行く親子と同部屋。果物をもらって一緒に食べ続け、喋り続けてそりゃあ楽しかったです。

こういうのも相方と結婚していなければ体験できなかっただろうなあ・・・。
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by yu_ppie66 | 2006-08-16 23:21 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)