上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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別れの日に心を打ち抜かれ

前社長が亡くなられて、本日がお通夜でした。享年75歳。前社長と共に働いたメンバーでお通夜に駆けつけて故人を偲びました。

当時は社員が20名くらいで、本当に古きよき時代だったな。西武ファンの前社長とダイエー(当時)ファンのわたし、自民党派の前社長と反自民のわたしとでよく楽しい激論を交わしたものです。遊ぶこと、楽しいことが大好きな粋な方でした。

ご夫婦とても仲良しだったので奥様のことも心配だったのですが、元気そうで安心しました。奥様の凛とした姿とは対照的に、前列に並んでいた戦友の方々(みなさんグループ会社の社長や顧問をされていて、しょっちゅうお茶飲みにうちの会社に来られていた)が肩を寄せ合って寂しそうにされていたのが印象的でした。

それにしても「別れ」は切ない。いずれ自分の親兄弟とも別れるときはやってくるのですね。そして相方とも・・・。って、自分の方が長生きする気満々なんですけど!

お通夜から会社に戻って残業して電車で帰っていたら、相方からの不在着信が2回。「何かあったの?何度も電話してくれていたみたいだけど」とC/Bしたら、「何でもないよ。今日は早く帰れたから●ちゃん何してるかな、と思って電話してみただけ」とのことでした。

「用事はないけれど電話した」というのは、女心を打ち抜きますね~。帰宅してから、飾ってはあるけれど普段意識していない婚紗写真をじっくり見て、結婚当初の気持ちを思い出してみました。しかし、別居婚が長いせいか、気持ちの鮮度は落ちていない気がします。
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友達からもらったミキモトの写真立て。2004の刻印入り。ちょうど結婚した年ですね。
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婚紗写真を撮ったときについてきたオルゴール。「きゃあ、オルゴールってなんだよ、恥ずかし過ぎる~」と言っていたんだけれど、自分の写真がついたオルゴールなんてそうそう持てないのでよい記念になりました。相方セレクトの3枚の写真、どれも気に入っています。
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by yu_ppie66 | 2007-02-05 23:24 | 戦いの日々 | Comments(0)