上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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連休が終わる~

「体重が~」といいつつも、相方と一緒のかぎり食べる量が減ることはありません。

ランチは、キムチ鍋にご飯と麺を投入。それだけでもいいのに、相方が手羽先のグリル(胡椒とクミンがきいておいしい)と、青梗菜の炒め物を作りました。
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連休最後の一緒のごはんをいただいている間はよかったのだけれど、バスの時間が近づいているのに相方が全然準備をしようとしないことにわたしがキレちゃいました。

バスの予約も、持って帰るもの(お米、肉類やくだもの!)のパッキングも、着て帰る服の用意も全部わたしにお任せなんです。それでもまだぐずぐずと中国のテレビをネットで観ているので、「■ちゃん、もう出ないと遅れちゃうよ」とせかしたら、「ああ、今いいところだから・・・」と全然動かず。

本当にもう知らないっ。この時間感覚の違いはいつまでたってもわたしたちの間の埋められない溝であり、しばしばケンカの原因となるのです。

送っていく車のなかでもずっとわたしが怒りまくり、「ああ、こんな人に人生を委ねたのは間違いだった」とつぶやいたところでゴツンと殴られちゃいました。きーっ!

結局バスの発車時間の10分前にはバス停に着いて(わたしはギリギリとかだめなんです)、相方を下ろし、びゅーんと戻ってきました。ああ、なんという連休の終わり方よ。

c0069036_2014361.jpg気分転換にネイルケア。日本でお金を払ってネイルケアするのは実は初めて。中国でだと言葉が通じないのをいいことに黙ったまま施術を受けるんだけれど、ここは日本国、そういうわけにもいかずおしゃべりを楽しむ風を装うのでした。なんたって担当の女の子が姪っ子くらいなんだもの、気がつけばこっちがあれこれ話を振ってあげてたり・・・。

カラーは悩んだ挙句、オレンジのラメ入りをグラデュエーションで。

わたしの爪はすぐ折れちゃうので短くてもかわいいかんじにしてもらいました。本当は勧められた別のカラーにしかけたんだけれど、「やっぱり」と思って変えてもらいました。こういうのは言葉が通じるからできるんですね。

帰宅して赤ワインとパン、サラダという簡単な晩ご飯を済ませました。相方が居たらありえない食事!でも彼がプラチナスチーマーを当てながらご機嫌で歌を歌っている動画を見返していると、「ククク・・・」と思わず笑ってしまったのでした。愛はまだあるようです・・・。
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by yu_ppie66 | 2007-02-12 19:57 | 週末婚生活再び | Comments(0)