上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

日曜午後は不機嫌

結局寝たのは午前3時。中国のテレビ番組をパソコンで観ていてヘッドフォンつけたままソファでグーグーいっている相方を引きずって寝室へ・・・。(パソコンを奪われていたわたしはテレビ画面でDVD鑑賞していました。観ていたのは大ちゃんとか、リンカーンとか。)

でも今朝は8時過ぎには起きました。
c0069036_18155467.jpg
朝ごはん。昨日のケーキの残り、モンブランを朝食に。モンブラン好きです。

手前のパンは研修生の手づくりで、相方がもらって帰って来てました。ほのかに甘くて、おいしい。さすが北の地方の子たち、粉料理がお上手。相方と研修生たちの関係は今のところいいかんじみたいです。みんな素直でいい子たちらしい。仕事上では管理する立場の相方だけど、なんたっておっちょこちょいくんなので、いずれ彼女たちに面倒みてもらうことが増える気がしないでもない。そして彼女たちがやって来て、相方はけっこうわたしに対して強気!同胞が近くに居るのは心強いのでしょうか、やっぱり。

で、強気でこられたら、どうしてもケンカも増えるってもので。
c0069036_18214512.jpg
今日のケンカの原因はこのお昼ごはん。どうみてもこれお昼のメニューじゃないよね。わたしはランチはさっくり簡単に済ませて、ふたりでお出掛けしたり、しゃべったりしたかったのに、相方は「日曜のお昼はゆっくり美味しいものを食べたい」と言うのです。これだけのものを作るには買出しも必要だし、料理にかける時間も力も必要だし、なんかお昼ごはんだけでふたりの休日が終わるのが許せなくなったのでした。

部屋中が魚臭くなったのも耐えられなくて、わたしが切れまくり、何も食べずに寝室でふて寝してました。われながら子どもっぽいとは思うけれど、文化とか嗜好の違いがストレスになって爆発しちゃうこともあるんです。

ふて寝していたら相方がすぐ「何やってんの!早く起きて~」と無理やり起こしに来たので、叱られながらも放置されるんじゃなくてよかったと心の中で思っていました。
c0069036_18281349.jpg
気を取り直してデザートタイム。「まったく●ちゃんの気分の浮き沈みの激しさが理解できないよ」と言われながら・・・。

16時前のバスで大阪に帰る相方をバス停まで車で送っていく。思うに、日曜日の午後は精神状態がかなり不安定。相方が帰ってしまう、というのもあるし、明日からまた仕事かあ、というのもあるのかな。

c0069036_18334432.jpg
ひとり晩ご飯。お昼の残りもあったけれど、食べる気なしですべて封印。自分の好きなものをいただきました、赤ワインと一緒にね。

はー、週末終わりぃー。
[PR]
by yu_ppie66 | 2007-02-25 18:36 | 週末婚生活再び | Comments(0)