上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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「うっとおしい」?・・・夫の日本語力についての考察

現実派カップルなもので、記念日とかあまりこだわりがありません。(彼は旧暦の行事を大事にしますが。)「そういえば6年前の3月1日に告白されたんだった」と先日思い出しました。日付は覚えていたけれど、何年だったかは忘れがち!

「仕事で疲れた、早く寝たい」と言う相方に「6年前には愛の告白をしてくれたのに、最近全然そういうのがない!」と絡んでみました。そうしたら、「もう、うっとおしいな!早く寝て」と言い放たれちゃいましたよ!即、「え?今なんて言った?」と聞き返したら、「えっと、『早く寝てください』と言いました。」とごまかしてはいましたが。

「もう1回言ってみてよ、今なんか変なこと言ってない?」と追及したら、「いいよ、いいよ。逆に●ちゃん、早く寝てください。」とまとめられました。ここで、わたしは相方の「逆に」という言い方にキュンとなっちゃいました。勉強した文法通りの日本語じゃなくて、周囲の日本人が使っている現代語を使われると弱いです。

いつだったか、上海からの帰国便の隣りの席がたまたま相方と同じ日本の大学に留学していた中国人男子で、仲良くなりました。彼は大学院まで行って日本の化粧品メーカーに就職していたくらいだからすごく日本語が上手で、日本人と同じテンポで会話が楽しめたのでびっくり。入国審査でわたしが速攻スルーしていたら、「はやっ!」と言ったのに感動して、「うちのダーリンもこれくらいしゃべれたらなあ」と思ったものでした。

あれから相方の日本語力もUP、ダウンタウンの番組も一緒に観ながら笑えるくらいになりました。いまだにびっくりするくらい簡単な言葉を知らなくて、「えーっ!?」と思うこともあるけれど、わたしの中国語力を考えたら、尊敬するしかありませんね。
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先日の大阪、2日目のランチ。五穀米ごはんが美味しかったです。自然派志向のお店だと思うけれど、タバコ吸っているお客さんもいたし、五穀米じゃなくて白米をリクエストする人もいて、「もったいない」と思いました。
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by yu_ppie66 | 2007-03-09 00:31 | 週末婚生活再び | Comments(0)