上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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22hours

あっという間に相方は大阪へと帰っていきました。

昨夜も相方がお風呂に入っている間に眠くて先に寝ちゃったし、いつもにもまして一緒に居た感がない滞在でした。だいたいわたしが寝坊してしまって今朝はスタートから出遅れたのだけれど・・・。

「■ちゃん、なんで起こしてくれないのぉ?」と10時くらいにのっそりと起き上がって、リビングですでにネット中の相方を責める。「だって●ちゃん、よく寝ているから起こしたら残酷かな、かわいそうかなと思ってそっとしておいたよ。」という心優しい彼はちゃっかりひとりで牛乳とチキンピザの朝食を済ませていました。「きゃあ、チキンピザあたしも食べたかったのに!」「いっひっひ。だって寝てたもん。」

その後、彼の夏のスーツを買いに出掛け、グレーのスーツを購入。実は月末に大連出張があるらしいので新調してみました。

帰宅してからお部屋でランチ。
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オフィスに入れているコーヒーサービスのメンテにやって来る営業女子がなぜか持って来ていたレトルトカレーのパンフに、わたしの周りの席(だけ)の子は「おいしそー」とついつい注文。5種1セットで1,050円。
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わたしはタヒチカレー(手前)、相方はインドカレーにしてみました。タヒチのはココナッツが入っていて甘みがあって美味しかったけれど、インドカレーは・・・。相方、にんべんつゆの素やら七味やらを大量にかけて「美味しくなったぁ」と食べていました。別の食べ物になってるって!

しかも昨夜の焼肉でおなかを壊している彼に、カレー+七味はきつかったか?(焼肉・・・わたしは全然大丈夫でした。彼はわたしの2倍は食べているし、わたしがひとくちも食べなかった「ツラミ」が怪しいと思われます。)

おなかの調子が落ち着いてからバタバタと帰る準備をして、15時前のバスに乗るために、土砂降りのなかバスターミナルまで車で送っていきました。ターミナルに15分くらい早く到着したので、車のなかでたわいのない会話をしながら別れを惜しんだのでありました。

バスに乗り込んでいく相方を見送りながら、いまだに胸がキュンとなるのは「まだまだ愛がある」ことの証明かしら。
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by yu_ppie66 | 2007-07-16 17:04 | 週末婚生活再び | Comments(0)