上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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八月十三日星期一①義両親に感謝

実家泊の朝、一番最後に起きる。「●ちゃん、そろそろ朝ごはん食べて」と相方に起こされちゃいました。ぐうたら嫁で申し訳ありません。
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パパが用意してくれていた朝ごはん。コーンや豆類を煮込んだもの。栄養満点!

後片付けくらいはしよう、と思ったら、「座ってなさい、休憩しておきなさい」と台所に立たせてもらえません。「そんなあ、申し訳ないわぁ」という顔をしながら、「やった!」と心のなかでガッツポーズ。ほんとサイテーの嫁だな、わたし。

パパの大切な場所、台所。ゴミひとつ落ちていなくて、いつもピカピカで気持ちいいです。義母が脚が不自由なので相方が高校生の頃から家事いっさいをパパがしています。
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この調味料を使って、パパ渾身の料理の数々が出来上がります。
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この保温ポット、キッチュでかわいいでしょ?沸かしたお湯をやかんからこの赤いポットに移す作業をしているパパの姿を見るのが好き・・・。
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この前掛け、昨年酒蔵見学したときに購入して、パパへのお土産にしました。気に入ってくれたみたいでウレシイ。
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わたしたちのベッドサイドにはいつもフルーツがいっぱい。こういうおもてなしの心にやられますねー。
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義両親の住むアパートの外観。雰囲気があって好きです。

実は初めて相方の実家を訪ねるときはかなり不安だったのですが、清潔感あふれるこの空間を知ってホッとしました。彼らのきっぱりとした暮らしぶりをうかがい知ることができるし、ここで相方が愛情をいっぱい受けて育ったことが想像できます。

パパ、ママ、相方を産んで育ててくれて、わたしにめぐり合わせてくれてありがとう、という殊勝な気持ちにさえなれるのでした。
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by yu_ppie66 | 2007-08-13 23:55 | 2007暑假上海・南昌 | Comments(0)