上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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大阪滞在記その3:この結婚、間違いではなかった

揃って8:30起床。相方は走りに行ったので、わたしだけ先に持参したバナナケーキとルピシア、「クッキー」のミルクティーで朝食。うーん、美味しい。相方の部屋には似合わない朝食だけど。

で、彼が戻ってきてから、ピーナッツしるこ。「●ちゃんに食べさせようと思って」昨夜から圧力鍋で炊いてくれていたのですよ。
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甘くてちょっと苦くておいし過ぎる。本当に好みの味。幸せー!

これでパワーがついたわたしは、相方の自転車を借りてひとっぱしりお買い物へ。本当はMUJIのアウトレット店へ向かったんだけれど、欲しいものがなく、結局セレクトショップでミニワンピとショールを買って帰りました。
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2ヶ月前大阪で買った緑のショール(気に入っていたのに)をあっという間に落としてしまい、代わりのをずっと探していたんです。明日から出勤時に巻いて行こう。

お店を出たとき相方に電話。「これから帰るよ。お昼ごはん作って待っててね!」「了解!気をつけて帰って来てね。」おいおい、これっていいのでしょうか?ま、わたしは買い物が好きで、相方は料理が好きなんだから、お互い好きなことをやっているので没問題?

この結婚、間違ってなかった~」と幸せを噛みしめながら、自転車を飛ばして帰りました。

そして帰ったときにごはんが出来あがっていて・・・、というのは彼の時間感覚からしたら無理な話で、「まだ~?おなかがすいた~、早く食べさせて~」とせかして待っていたらやっと昼食にありつけました。
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相方風炸醤麺とホウレン草のにんにく炒め。炸醤麺は想像していたのとちがって、あんかけきし麺といった名古屋風な出来上がり。豚肉、人参、しめじ、ピーナッツが入っています。それなりにうまかったです。

帰りのバスの時間が近くなったのでわたしはひと足さきに最寄駅へ。その後荷物を相方が届けてくれるはずたったのですが・・・、来ない!連絡をするたびに「あと5分」「あと3分」と蕎麦屋の出前のようなことを言う。「■ちゃん、わたしを乗り遅らせる気?」と怒り爆発寸前に相方到着(反省ナシ)、なんとかバスに間に合う時間のモノレールに乗り込みました。

「今回は仲良しだったわ~」と思っていたら、最後の最後はやっぱりこんなかんじ。永遠に続く・・・。
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by yu_ppie66 | 2007-11-25 22:59 | 週末婚生活再び | Comments(0)