上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

国際結婚、お財布事情

年末調整の季節。うちの会社は扶養内配偶者がいる者には2万円/月、その配偶者が扶養枠を超えても本人より年収が低ければ1万円/月の家族手当が支給されます。当然ながら、入社2年目の相方の給与よりはわたしの給与の方が多いのですが、その申請のためには相方の会社から彼の給与証明をとらなくてはいけません。

で、今回その証明を見て初めて夫の年収を知ったのでした。

そのことをお昼休みにチームメイトYくんとAちゃん(ふたりとも既婚、「夫婦仲は悪い」と公言中)に話したら、「うちらと同じように夫婦のコミュニケーションがないってこと?」というので、「いやいや、うちとこは金銭面以外のところのコミュニケーションはしっかり取れていますから!」ときっぱり仲間入りを否定。(Aちゃんなんて「うちは金銭のことだけしか話さない」と言っていたけれど、大丈夫か?)

わが家のお財布事情は・・・、上海の公萬の賃貸料の8割くらいをわたしがもらって、残り2割は彼の中国での社会保険料(?)にまわしていますが、それぞれの給与は各自で管理。ふたりで出掛けたときはこっちに居るときはわたし、大阪では相方が出すくらいのルールです。あと何かとわたしが骨を折ることが多いのでその報酬をもらうとか・・・。

そして相方は中国に行くたびにすべての円を元に替えて貯金しているので、円が足りなくなってわたしが貸してあげたりもするんだけれど、その記録はわたしに任せられているので少々ごまかして請求しても全然平気!そのあたりまったくおおらかです。ケチるところと使うところ、細かいところとおおらかなところがわりと一致しているので当面はこんなかんじでいいのかな、と思っています。

c0069036_237177.jpg
お気に入りのパン屋さんでイートインの本日のランチ。ベーコンエピとクラムチャウダー。実際はけっこう大きめサイズ。SAVVYで大阪でのデートごはんのお店をチェック中。

いやいや、年明け上海デートまで贅沢は禁物だったわ。
[PR]
by yu_ppie66 | 2007-12-06 23:12 | 戦いの日々 | Comments(0)