上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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絶対懲りていない!

「今日からまた仕事かあ、会社行きたくないよぉ」としぶしぶ出社したのだけれど、社長の年頭挨拶を聞いたり、チームメイトたちに上海でのハプニングを愚痴ったりしていると、やっぱり会社員生活も捨てたものじゃない、と思いました。夜は新支店のオープニング式典でビールで酔っ払っていいかんじで初日を終えました。

相方が財布を落として散々だった話をしたとき、チーム女子Aちゃんが「わかりますーっ!うちのダンナも本当に物をなくす人で、新婚旅行のとき、新幹線のチケットをなくし、2日間撮影したデータのはいったカメラを落とし、ホテルのルームキーをどこかへやったしでずっとケンカしてました」と大共感してくれました。「怒りのあまり、『おまえいい加減にしろよーっ』とスーツケースを蹴り倒しました!」だそうです。ちょっと笑えました。上には上がいるものです。

当日はさすがに凹んでいたうちの相方ですが、翌日にはすっかり立ち直っていました。

帰りの飛行機も別々なので、彼が関空からおうちに帰るためのバス代を渡していたのだけれど、彼が到着する22時にはバスの便はすでに終わっていて、「やばい、他の交通手段を使うならお金足りないんじゃないか」とはたと気づきました。まあキャッシュカードは無事だったからどこかでおろすだろうと思って先に関空を後にしたのだけれど、「大丈夫かなあ」とさすがに気がかりでした。しかし、そこは運が強いのか、なんなのか、難波までのバス、地下鉄、京阪を乗り継ぐという料金もバス1本より安く済ませるルートをちゃんと選んでいました。

バスのなかからその報告をしながら、「あと●ちゃん、飛行機はビジネスクラスだったよぉ~」と嬉しげに教えてくれました。どうやらUPグレードされたもよう。「やっぱり神様は居るねえ」(ていうか、神様、そのラッキーはわたしに与えてくれるべきじゃなかったのか。)「料理は全部ちゃんとしたお皿で出てくるんだよ。シャンパンも頼んじゃった~。」とハイテンション。どうやら「人生ぼろぼろ」と言っていたことなんてすっかりすっかり忘れ、「ボクの人生はバラ色」ぐらいに思っているのではないでしょうか。

だから懲りないんだなあ、と思います。

上海3日目のランチ。銀行業務のあと、近くの「豊裕」で小吃
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ぜんざいと豚饅
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ワンタン
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大好き、焼き小籠包。4個で2.5元。
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食券を買って料理を取ってきてくれた相方に確認したところ全部で15元くらいだったそうです。今回本当に食費にお金をかけていません。だって最後の晩ごはんがあれですから・・・。
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by yu_ppie66 | 2008-01-07 21:47 | 2008新春上海 | Comments(0)