上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

帰りました

上海・南昌の8日間の帰省の旅から帰ってきました。
c0069036_2025117.jpg
五輪開催期間中のカノ国は非常にアツかったです。レストランの店員も、施術中のマッサージ師もテレビ中継に夢中。ま、しかたないですね。

愛国心のカタマリの相方もずっと「すごいっ!やっぱり中国選手は強い。今金メダルは××枚~♪ 日本はどうなってる?」とうるさくて辟易・・・。そういえば4年前のアテネのとき、当時は上海-日本別居婚中だったけれど毎晩MSNメッセンジャーでそれをやられていたな・・、と思い出しました。

履いていったジーンズが少しゆるくなって帰ってきたくらい(出発前がありえない体重だった!)で、わたしはすこぶる元気です!

が、鉄人のはずの相方が・・・。

今朝となりで寝ている彼の体の熱さにびっくりして、体温を測ってみたら(一応基礎体温をつけているので体温計持参です)、38度超え!「かぜ、ひいたかも・・・」とウルウルの目になっていました。

さあ、ここが妻の力の発揮どころです。持参していた冷ぴた(わたしの持病偏頭痛用)を貼り、風邪薬をのませ、冷蔵庫にはいっていた缶ビールで脇の下を冷やし(次飲む方ごめんなさい)・・・、なんとか予定通り7時前にホテルをチェックアウトして空港に向かうことができました。

タクシーに乗り込んだとたん、「朝ごはんを買うから」とタクシーの運転手さんに市場に廻ってもらった相方、豆乳とマントウ4個を買って来て、わたしに1個、自分で3個食べていました。38度の熱でもマントウ3個たいらげられる男、あっぱれ!
c0069036_20374334.jpg
上海滞在中泊まっていたホテルの裏にあるこのお店、彼が毎朝、朝ごはんを調達しに走ってくれていました。

「どんなときでも食べないと力がでないよ」と言っていましたが、さすがに苦しそうで、重い荷物を運ぶのもつらそうです。機内食をたいらげて(!)からうとうとしていたら、また発熱してきたようでした。

関空に到着、入国審査の際外国人再入国は長蛇の列になっていたので、わたしが先にターンテーブルから岩のように重いスーツケース2個ともうひとつの荷物を受け取り、待ち受けました。これって普段は彼の役目なんだけど、病の夫の負担をできるだけ少なくするのが妻の務め・・・。やっと彼が出てきたときには税関申告書も準備万端、わたしがカートを押して、荷物審査をクリア。そして彼の乗るバスまでさらにカートを押し、スポーツ飲料を買いに走ってバスに乗り込む彼に渡して、そのバスが出るまで見送ったのでした。

それからスタバでカフェラテとチキンサラダサンドイッチを買って、820円を払った時点で「日本価格!」を実感してから(いや、スタバは上海も同じくらいするんだけど)、自分のバスに乗り込みました。

気が張っているからか、わたし自身はとても元気に旅を終えました。

ところで、ターンテーブルから受け取ったもうひとつの荷物というのは・・・、
c0069036_2048351.jpg
義妹が日本の知合いにプレゼントする子供用ビニールプール!!

行きだけではなく帰りも運び屋業務をさせられました・・・。

「あたしは荷物が増えて重くなるのが死ぬほどいやって何度も言ってるでしょ!」と義妹には直接言えないので、前日まで相方に対して怒りまくっていたら、「●ちゃんには何も持たせないよ、全部ボクが持つよ」なんて言っていたんですが、なにしろあなた発熱してますから・・・。

「いいよ、いいよ。あたしに任せて。片手があいてるし」なんて、本当に妻の鑑。

*おいしいものたくさん食べて、買い物もたくさんした上海・南昌滞在記はぼちぼち更新していきます*
[PR]
by yu_ppie66 | 2008-08-16 22:57 | 2008暑假上海・南昌 | Comments(0)