上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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【八月十五日 星期五②】 上海最後の夜は俏江南

ホテルへ再度チェックインしてから、最後の上海での時間を楽しむべく街へお出かけ。別行動した後、静安寺(わたしのラブエリアです)あたりで夜待ち合わせをして、マーラータンでも食べようかなと計画していたのだけれど、義妹から「今日は早く会社をあがるから一緒に四川料理食べに行こう」と連絡があって、予定変更。最後の夜がマーラータンというのも寂しいな、と思っていたし、義妹のお店のセレクトはなかなかなのでお任せしちゃおう。

そうこうしているうちに会社を早めに出た義妹がホテルまでやってきて、兄妹はいったん彼女のアパートへ荷物を取りに行くというので、後から黄陂南路駅近くで待ち合わせることにして、わたしはひとり地下鉄に乗ってワイハイルーへ。

お土産の定番天福茗茶でお菓子を買ってから、大上海時代広場のZARAへ。靴を1足買ったあと、秋ものチュニックをどうしようか悩んでいたら、夕立にあってびしょぬれの相方がやってきた。(発熱の原因?)

義妹とも合流して晩ごはんへ。

俏江南 (SOUTH BEAUTY) 上海市淮海中路99号 大上海時代広場5楼 TEL:6391-0100
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水口鶏はピリ辛でうまい。ここの料理はむちゃくちゃカラくなくて食べやすいです。生野菜をごまだれにつけていただく料理もおいしい。
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江石滾肥牛(牛肉のオイルしゃぶしゃぶ)と魚のスープ
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さやえんどうのような野菜とひき肉の炒め物。辛くないので箸休めになります。
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牛タンとししとうの炒め物
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酒粕とお米のデザート
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石烹嫩豆花(即席おぼろ豆腐)。その場で豆腐を作り、「辛い、すっぱい、甘い」など好みを訊いて薬味やソースをのっけてくれます。
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硯と筆と紙を表わしたお菓子です。筆の毛の部分も食べられます。こういう変わったものをわたしに見せて喜ばせたかったようです。
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マントウにカスタードクリームをつけていただきます。おなかいっぱいなのに、やさしい味なので食べられました。

ちょっとぉ、頼みすぎじゃない?残ったものは義妹ダンナ(今夜も子守中)のために打包しました。

ビジネスマンや、おしゃれカップルでいっぱい、ここも人気のお店です。以前からチェックしていたので、連れて来てもらえて嬉しかったです。「おにいちゃんは絶対こういうとこ連れてきてくれないからね」「連れてくるよ!」とむきになる兄でした。

打包したものをいったん義妹のアパートまで届けて(シャオメイが取りに降りてきていた。再見!と手を振ってお別れ。)、わたしのリクエストで、虹橋真珠城へ。最後のお土産買いにスパートをかけました。閉店15分前に到着したんだけど、パールネックレス2本、ブレスレット1本、お土産用巾着袋10枚をいっきに買い上げました。「ここ初めて来た~。楽しいね。また来よう」と義妹も喜んでいました。

しかし義妹よりわたしの方が値切るのがうまい。そういえば相方も値切るのは下手。ついつい売る人側の気持ちになってしまうのかも。しょっちゅう振り回されてこの兄妹にはキレることも多いけれど、こういう人のいいところがあるのでいろいろ許してしまうんですね~。

食事中にわたしたちが付き合い始めた頃の話になり、当時兄妹は留学生で同じアパートに暮らしていたんだけれど、「おにいちゃんは秘密主義でおねえちゃんのことを絶対教えてくれなかった。でもすぐわかったよ。休みの日に一生懸命料理をして、ひとつでもわたしが食べたらすごく怒られた」と義妹が教えてくれました。そういえば、あの頃休みの日はいつも料理を作って持ってきてくれてたなあ、と懐かしく思い出しました。8年前の話です。

そんなほんわかな話も聞けた上海最後の夜。さあ、ホテルに帰って荷物をつめよう!
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by yu_ppie66 | 2008-08-15 23:59 | 2008暑假上海・南昌 | Comments(0)