上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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わたしたちの中秋節

お昼過ぎのバスで大阪へ帰る相方にお茶とりんごを持たせてバス停まで送り届け、4連休も終わりです。

昨夜の中秋の名月は雲に隠れがちだったようですが、わたしが見上げたときにはきれいな満月が浮かんでいました。昨夜はベランダでお月見ディナー。(相方は昼一のバスで帰って来ました。「朝一のバス」とか言っていたのにな・・・。まあ、昼一だから許すか)
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カンテラの灯りだけでは料理がよく見えませんね~。

タコスシェルが残っていたので、アボガドディップを作って、それをつけて
■彼リクエストのビザハーブウィンナーとポテトも一緒に焼いた
■昨日551蓬莱で買ってきた肉団子の甘酢あんかけがあまっていたのでごま油で炒めたきゅうりと合わせてみた
■彼作のレンコンとひき肉の炒め物
■あと彼だけごはんと漬物(うちの母が漬けた)
■デザートはりんごと抹茶プリン

カンテラだけじゃ暗いので虫除けキャンドルも炊いたら、その炎がえらい勢いで燃え盛って「火事になる~」と気が気じゃありませんでした。その前にレンジで右手人差し指をやけどしてずっと冷やしながらだし、落ち着いてディナーってかんじじゃありませんでした。

「あ、月が出たよ~」と満月を確認したとたん、「ママに電話しよーっ」と部屋に入って、ママ、伯父さん、妹に国際電話をする相方。中国人にとって中秋節ってたいせつな家族の行事なんですね。こういうのいいなあ、と微笑ましく眺めていました。

今朝は本当にゆっくり寝坊して、彼がジョギングから帰ってから起き上がりました。朝ごはんはわたしの焼いたパウンドケーキ。
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母が近所の人にもらったイチジクが非常にまずく「捨てる」といので、もらって帰ってケーキにつかうことに。バナナ、フルーツヨーグルト、イチジクの入ったパウンドケーキです。しっとりして美味しい。

その後うちのごく近くに建ったマンションのモデルルームに見学に行きました。外観を眺めてふたりでしょっちゅう「まるで官公庁の官舎みたいだね」「うちの方がいいよね」とけなしまくっていたのですが、一応中も観ておきたくて・・・。

「お車ですか?」「いえ、歩いて」「ご近所ですか?」「はい」「××マンションですか?」ば、ばれてる~!うちら以外にも偵察にきている住民が居ると思われます。当然担当営業マン、やる気なくして適当な対応でしたね。

「うちは高いですよ。××とは使っている材料が違いますから」はー、そうですか。

棟内モデルルームは2LDKで我が家とほぼ同じつくりです。価格はプラス500万円!フローリングの色が明るいし、家具が少ないので広く見えるけれど、収納力は断然うちの方が高いもんね、と納得して帰ってきました。

お昼はわたしがどうしてもカレーうどんを食べたくて、お気に入りのうどん屋さんへ彼をひっぱっていきました。「うちでゆっくりごはんが食べたい」と言い張る男なので・・・。
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お店に入って、彼もその内装や雰囲気に大満足。お客さんが多いので流れるジャズを楽しむというわけにはいきませんが、この窓の外の木々に感心していました。
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念願のカレーうどん。油揚げが美味しいです。
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彼は煮豚野菜あんかけうどん(1.5玉)に茄子餃子と白ごはんをセットでつけて。このおうどん、野菜たっぷりで「最高においしかった」そうです。「野菜からいいだしが出ている」というわりには、唐辛子をがんがん投入して「韓国風!」にしていて、そのだしを味わっている風ではなかったけど。

隣りのカップルの男性なんてざるそばを「おなかいっぱい」と残していたのに、わたしたち(というより相方の力)はホラ、このとおり。
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完食です!ごちそうさまでした。といってもここは誘ったわたしのおごりなんですが、相方も満足そうなのでよかったです。

大阪~HOMEへと移動しながらすごした木曜日の夜からの初秋休みはこれで終わり。また晩秋休みも取りたいわ。(まじでクビにされそう・・・)
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by yu_ppie66 | 2008-09-15 15:01 | 週末婚生活再び | Comments(0)