上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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食べられるから大丈夫

デスパレートな妻たち』を観て2時過ぎに寝たのに、今朝は6時半に目覚めた。残念ながらさわやかな目覚めではなく、しんどくて起きた。鼻炎と二日酔い(?)で頭が痛い・・・。

わたしの鼻炎の最大の敵は「ホコリ」だけれど、実は「低気圧」にも反応して、雨が降りそうだと鼻がムズムズしてくしゃみがとまらなくなってしまうのです。

本日体調は最悪。実家でダウンしていたら、遊びに来ていた(おばあちゃんちラブな)姪っ子が「●ちゃんかわいそう。背中さすってあげるよ。あたしの薬のむ?」と労わってくれて、薬を恵んでくれました(彼女もアレルギー性鼻炎持ち)。やっぱり今まで姪っ子をかわいがっておいてよかったわ・・・、と感激していたら、「それにしても●ちゃん、お化粧取れてひどい顔になってるよ。普通のおばちゃんになってるよ」ですって。ギャフン。

ダウンといっても寝こむほどのものではありません。晩ごはんもこのとおり、しっかり作ってがっつり食べました。
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根・ナス・ひき肉の炒め物、ポテトサラダ(トマト・セロリ添え)、十穀米入りごはん、納豆。赤ワインまで飲んじゃってるし・・・。

相方からは「炎症を抑える効果のある緑豆と梨のスープを飲むように」と言われて、作り方をえんえん聞かされました。作りに帰ってきて~。

そういえば付き合い始めの頃(彼は留学生)、わたしがダウンしたとき「つくね団子入りスープ」を作って持ってきてくれたなあ。「こんなしんどいときに肉は無理だよ」と思ったけれど、「これ子供の頃具合が悪いときパパが作って食べさせてくれた」と言われて、きゅんとなり、おとなしく飲ませてもらったっけ。それまで付き合っていた男たちは、こちらがしてあげることはあっても向こうからそんなやさしいことを行動で示してもらったことがなかったので、えらく感動したのを思い出しました。
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by yu_ppie66 | 2008-09-28 19:33 | まったり休日 | Comments(0)