上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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2011年 05月 23日 ( 1 )

残業していたらわたしのiPhoneが鳴る。出てみたら中国小姐。わたしが日本語出ると切られた。それが3回。「愛人から掛かって来たみたい。闘わなくっちゃ」とデスクで決意を述べました。

そして相方との定期コールの開口一番、「今日■ちゃんの愛人から電話があったよ」と報告する。「何、それ?」とあくまで否定する夫。当たり前です。相方が大阪時代に使っていた番号を今わたしが使っているし、東京03からの発信だったので営業電話かなあ、と思うけれど、一応「妻への宣戦布告だね。負けへんで~っ!」と宣言しておきました。

今日は気温がぐんと下がりましたが、上海も今日は20度前後だったらしいです。
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模型のようですが、うちのマンションのベランダから正門方面を撮った一枚です。

きれいに花が咲いている敷地内をブラブラしてみると、周囲はとにかく子ども連ればかりでした。babyをあやすママとか、孫の遊び相手をするじじばばとか。
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仲良くなった美人ママと8ヶ月の娘。子ども嫌いがばれているのかなついてくれませんの。女児には本当に人気のないわたしです。ママとは英語で会話をしましたが、英語力もしれているのでそこまで深い話はできませんでした。

しかしこのコミュニティ、子どもなしで参加するのは困難だなあ、というのが実感でした。

今日のお昼休み、DINKSライフを満喫中のアラフォー、Kさんに「上海じゃあしばしば凹んだよ。H&Mだ、ZARAだ、と浮かれてる場合じゃあないよ、って」と話したら、「わかるー」と激しく共感してもらいました。

上海で一緒にご飯をたべたうちの兄妹のおさななじみ、Sちゃん(30)が「子作りがんばってるの。もうタイヘン。一緒に頑張ろうよ。」と言うけど、わたしはもう体力的にも医学的にも限界です。「パパも欲しいみたいよ」と痛いところをつかれました。でも、ムリ~っ。
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by yu_ppie66 | 2011-05-23 22:51 | 戦いの日々 | Comments(0)