上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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カテゴリ:2005国慶節在日本( 12 )

帰っちゃいました

最後の最後まで家電量販店めぐりをしていました。ふたりの好みが本当に一致しなくてたいへん!ライトも食器棚も冷蔵庫も意見決裂!

うるさいので、彼が帰ってからゆっくりと選ぶことにします。「●ちゃん、絶対羽根つきライトはやめてね。余計リビングが狭く見えるから。食器棚はちゃんと機能面を考えて買ってね。掃除しやすさとかそこで料理もできるとか。」などとえんえん言いきかされたので、「はい、はい。」ときいたフリをしておきました。

空港に着いて彼が搭乗手続きに入るまでお見送り。

彼の後ろに並んでいた中国小姐がグスグス泣いていました。男性が見送りに来ていたのでどうやらその彼とのお別れが辛いようです。「大丈夫、またすぐ逢えるから」と声を掛けたくなりました。

わたしときたら、「この後、引越し屋さんの見積りがやってくるから早く帰って掃除しなきゃー。」とか「転入手続きを早く済ませて住民票と印鑑登録をとらなきゃ・・・。」とか、いっきに現実に引き戻され、センチメンタルなお別れのシーンは繰り広げられることなく、彼の姿はドアの向こうに消えていきました。

夢のような1週間でした。
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by yu_ppie66 | 2005-10-10 14:40 | 2005国慶節在日本 | Comments(4)
いよいよ明日相方は帰ってしまいます。それなのに淡路旅日記をせっせとUPしているわたしって?

今日はお昼前にマンションを観に出掛けました。今週の土曜日が完成内覧会だというのに、「まだ出来上がっていなくて、本来ならお客様にお見せできる状態ではないのですが、ご主人様がせっかくいらっしゃるんですから」と担当者が無理をきいてくれました。

c0069036_23193877.jpgなーんか、感慨深いですね。やっと手に入れるお城。

部屋の中はあちこちにテープが貼ってあって、手直しするところ、未完成のところがまだまだあるけれど、ほぼ完成の形で見ることができました。床の色が濃いせいか、思った以上にコンパクトにまとまっている印象。リビングなんて先日買ったソファで満杯なのではとちょっと不安になりました。

その後ロフトでバーチェアを2脚購入。食器棚を選んでいたら、相方と意見が分かれて疲れたのでいったん帰宅。今回の滞在中のわたしの手料理(玉ねぎとマッシュルームとウィンナのパスタ/きゅうりのサラダ)を食べさせました。

ティータイムはMちゃん宅で。久々に会うBabyくんも健やかに男の子らしく成長していてちょっと感動でした。
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c0069036_23262342.jpg意外と子どもをあやすのが楽しそうな相方を発見。

お土産はIKEAで買った指人形にしました。Mちゃんが手にはめて見せるとBabyくんの目が釘付け!


最後の晩餐はやっぱり「焼き鳥屋」ですね。冷酒、久保田まで奮発して飲ませてあげました。
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あまりに楽しい1週間だったので、「明日が来なきゃいいのに」と口に出した途端、涙がこぼれました。そんな乙女な自分にびっくり。相方もびっくり。
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by yu_ppie66 | 2005-10-09 23:35 | 2005国慶節在日本 | Comments(2)
10時に宿を発つ。今日も雨模様。でも本降りにはならないのでよしとしよう。
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西海岸を北上しながら、ときどき車を停めて海辺で休憩をする。「夏に海水浴に来たいなあ」と彼がつぶやいていました。

北淡に着いて、「震災記念館」の看板を見た彼が「寄っていこう」と言う。わたしは以前に一度来たことがあるけれど、まあ付き合うことにしよう。

久々に野島断層を見学。説明員の女子が新人だったらしく、見学者の波が途絶えたときに先輩女子に「お客様と同じ方向に立っていたらだめやん、向かいにこうやって立って・・・」と注意を受けていた。「でも説明の中身はあれでええと思うよ。」と最後に褒めてあげていたので、「おお、いい先輩やんかー。」とホッとする。こういう光景が見られたので来たかいがあったと思いました。

c0069036_22581375.jpg風力発電の風車みたいなのがありました。これを見ると韓国映画『僕の彼女を紹介します』のワンシーンを思い出してしまい、頭の中をえんえんとバックミュージックが流れ続けました。

相方は設備として興味津々のようで、雨のなかずっと風車を眺めていました。

c0069036_2344139.jpg今回どうしても訪ねたかった「中浜稔猫美術館」。
相方は興味なしというのでひとりで入ってみる。※館内撮影禁止に後から気がつきました。ごめんなさい。
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味のある猫がたくさん描かれていて、猫好きにはこたえられないスポットかも。わたし個人としては絵に添えられた詩というかひとことコメントというか、そういうのが苦手かなあ。

お花スポットもいろいろあったけれど、彼が「行かなくていい」というので、とっととタコフェリーに乗って帰ることにしました。ずっと甲板で明石大橋や島や波を眺めていました。

あっという間に本土に到着。淡路島は近いっ。
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何しに島まで渡ったのかよくわからないままの小旅行ではありましたが、それなりに面白かったです。

売店でたこ焼きを買ってハフハフと食べ、帰路についたのでした。
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by yu_ppie66 | 2005-10-09 23:15 | 2005国慶節在日本 | Comments(0)

淡路旅日記④ 朝だよー

朝ごはんは7時半。早いよ。でも宿泊者の年齢層がアダルトなせいか、レストランに下りたらすでに皆様食事を開始されてました。
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ごく普通の日本の宿の朝食かな?でも寝起きでヨロヨロだったはずの相方は喜んでたいらげていました。今までふたりで泊まったホテルの朝食はバイキングが多かったので珍しかったみたいです。

c0069036_22481561.jpgわたしは控えめでやめておきました。朝の散歩を終えて、ロビーでサービスのコーヒーをいただいてから部屋に戻り、昨夜近所のコンビニで買っておいたパンプキンプリンをペロリ。
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by yu_ppie66 | 2005-10-09 01:51 | 2005国慶節在日本 | Comments(0)
散歩とハイパーホッケーの熱戦でカロリーを消費してから、晩ご飯をいただきにレストランへ下りる。

わたしはスタンダードコース、相方はグルメコースと別のを頼んでみました。
c0069036_2218591.jpg先付:これはどちらのコースも一緒。胡麻和え?飲み物は生ビール。

c0069036_22194348.jpg土瓶蒸しとお造り:わたしのには甘海老はついていませんでした・・・。

↓焼き物:彼のは鰤の照焼き(美味!)、わたしのは無花果の田楽。ちょっと差がつきました。

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c0069036_2226175.jpg揚物菱蟹のグラタン(共通)

c0069036_2228488.jpg口替
淡路素麺。彼のコースにだけついてました。

c0069036_22303128.jpg温物:彼のは淡路牛のしゃぶしゃぶ、わたしのは鳴門鯛のかぶと煮かぶと煮ラブな相方の視線はこっちに釘付け!とてもよい味付けで、このコースを選んでよかったぁと大満足。

c0069036_2241171.jpg御飯:菱蟹と松茸の蒸篭蒸、菱蟹の赤だし この時点で満腹、さすがの相方も食べきれず。わたしはほんの一口しか食べられず、もったいなかった。中国なら「打包!」とお願いするところだけどな。

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水物:柚子シャーベット。相方のもいただきました。

ああ、美味しかった。わたし以外の皆さんはグルメコースを選んでいたようだけれど、ふたり別コースにしたおかげでいろいろ楽しめてよかったです。牛より鯛だし。
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by yu_ppie66 | 2005-10-09 01:15 | 2005国慶節在日本 | Comments(0)

淡路旅日記② 宿に到着

c0069036_1847125.jpg時々激しく雨が降るなか、明石大橋を渡る。

北淡インターでおりて、ひたすら西海岸を南下。途中「線香の街」を通ったら、いい匂いが車の中まで漂いました。道端のコスモスもかわいく咲いていました。

c0069036_18485559.jpg本日の宿に16時半頃到着。宿泊客はわたしたちを含めて4組。(ほんとうに)アダルトなカップルが多く、部屋の隣りにあったプレイルームのハイパーホッケーに興じるのはわたしたちくらいのものです。

部屋は4人部屋らしく、ベッドが4つ、お風呂もトイレも広々~。

c0069036_18544838.jpg夕食の前に海辺を散歩。「サンセット通り」のはずですが、この天候じゃ夕陽はのぞめません。でも雨に濡れていっそう緑が美しい松が並ぶ砂浜もなかなか情緒があってよろしいのです。別名「プロポーズ通り」なんてこっぱずかしい名前もついていました。

c0069036_18571683.jpgこの季節、この天候じゃ、他に人もいないかと思いきや、高校生カップルがデート中。「学生は勉強しろよー」と聞こえないように叫んでおきました。
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by yu_ppie66 | 2005-10-09 00:01 | 2005国慶節在日本 | Comments(0)
明石大橋を渡る前にお買い物

渋滞に巻き込まれてヨレヨレでたどり着き、最初にインテリアショップにて新居用のソファ・オットマン・テーブル×2をセットで衝動買い。現品に限り送料無料というのもポイントでした。他にも惹かれるものがあったけれど、「上海IKEAなら半額で買える」と思って踏みとどまる。

あとは半袖ニット2枚(ブルーとモカ)をさくっと買っておしまい。相方がNIKE STOREにはまってしまって動かず。「上海より安い!」と感動していたが、買ったのはシューズ1足だけ。

買い物するときに常に上海価格を意識するなんて、わたしたち国際派カップルだわー。(単に貧乏カップル?)
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by yu_ppie66 | 2005-10-08 23:54 | 2005国慶節在日本 | Comments(0)

島より帰還

秋雨前線停滞中の2日間、淡路島でまったりしていました。
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松と砂浜と瓦の町にある、関連会社の直営宿泊施設に1泊。「サンセット通り」なる名称がついていましたが、夕陽をみることはできませんでした。でも(ちょうど雨があがっていて)朝晩のお散歩は楽しめたし、おいしい晩ご飯もいただいたし、ハイパーホッケーで熱くなれたし、なかなかの小旅行でした。(※この2日間はさかのぼってUPしていきます。)

夕方戻ってきて、姉のところと実家に寄る。晩ご飯は実家でいただきました。ずっと結婚に反対だった両親の温かい対応にただただ感謝、です。

部屋に戻って、甘酒をふたりですする。生姜をおろしていたら、「夜に生姜はダメだよ、寝られなくなるから」と相方から注意を受ける。寝る前にコーヒーを飲んでも爆睡できるわたしは、「でも生姜をいれないと味がしまらないもん」と聞き流していたら「本当にダメといったらダメ」と彼がムキになってきて、一発触発!?

この旅行中(というか今回の彼の滞在中)、ケンカらしいケンカもしていなかったのに、こんなことでやりあうなんてねー。

犬も食わない結末は・・・
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by yu_ppie66 | 2005-10-08 22:47 | 2005国慶節在日本 | Comments(0)

極楽やきとり

ソワソワ感を隠して今日も働くわたし。会議が延びてもイライラしたそぶりは見せず、終わったらさくさくっと会社を出ました。

本日は焼き鳥。彼が居た頃ふたりでしょっちゅう通っていたチェーン店。彼は生ビール、熱燗。ドライバーのわたしは不本意ながらノンアルコールドリンク
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とり酢(大好き!)、冷奴、大根とジャコのサラダ、なんこつ唐あげという不動のラインアップ。
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鶏皮塩焼き、手羽先(どちらもパリパリに焼いてもらう)、鮭といくら丼
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相方の「第一位!」はコレ。ひとくち食べるごとに「ふぁーっ」と至福のため息をもらす。これだけおいしそうに食べてくれたら、ご馳走しがいもあるってものです。

彼が日本で暮らしていた最後の半年は県北の企業に勤務していて、毎週水曜日と金曜日の夜に原付で1時間以上かけて戻ってきてくれていました。週末はそのまま日曜日までコチラに居たけれど、水曜日は一緒にご飯を食べるだけでまた寮へととんぼ返りしていました。「それだけのためによく帰ってきてくれてたよね~」としみじみ言うと、「●ちゃんに会えると思ったらそんなに遠いと感じなかった。」とかわいいセリフが返ってきました。

そんな水曜日の夜、通っていたのがこの焼き鳥屋なんです。あれから3年。それぞれの仕事環境も変わったし、お互いマンション買っちゃったし、そしてふたりの関係は恋人から夫婦へと変わり、月日は確実に流れたけれど、向かい合って焼き鳥にぱくついていたら何も変わっていない気もする。
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by yu_ppie66 | 2005-10-06 23:16 | 2005国慶節在日本 | Comments(0)
・・・一日働いてたんですけど、立場上そんなソワソワ感をかもし出すわけにもいかず、冷静を装って、チームメイトが退社するのを見届けてからそっと帰りました。(うちのチーム、みんな帰るのが早いんでこうゆうとき助かります。)

晩ご飯は相方が用意してくれていました。そう!コレを待っていたんです!
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鯛のかぶと煮(白菜・えのき・なんとビール1本入れたらしい)、手羽先、牡蠣、枝豆。本当のビールで乾杯。

ひとりだったら帰宅して1時間で食事も済ませてお風呂から出て後はインターネットタイムで自由満喫だけど、彼がいたらやっぱりそういうわけにもいかず、ごはんだっていちいち「乾杯!」とやっているから1時間くらいかかるし、それから普段の5倍くらいの量の洗い物をして、ふたりがお風呂に入り終えたらあっという間に深夜になってしまう。

そんな話を同僚にしていたら、「毎日一緒に暮らしていたら、いちいち乾杯なんてしませんから!」と突っ込まれました。
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by yu_ppie66 | 2005-10-05 21:27 | 2005国慶節在日本 | Comments(5)