上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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カテゴリ:2005聖誕節上海( 6 )

朝7時過ぎに出勤する相方をベッドから起き上がることもできず目を閉じたまま見送る愚妻。しかしその時点で相当体調が悪かったのかもしれない。

c0069036_2146105.jpg10時に起きて、カルフールに入っていた馬哥孛羅麺包(マルコポーロ)で買ったパンを食べるがあまり食が進まない。(多分既に発熱中だった)

本日最終日、街に出なければと地下鉄に乗るが、当然座れるはずもなく、どんどんしんどくなって「どうしよう、次の駅で降りようか」と思いつつも、黄陂南路迄頑張り、即太平洋百貨店のトイレに駆け込みました。

13:30からGREEN MASSAGEの予約を取っていたのだけれど、とてもそこまで時間をつぶせる余力なく、お店に向かって時間を即からに変更してもらいました。「きっとここで癒されたら元気になれる」という強い願いでベットに横たわり、いつも安心できる技術のマッサージを受けました。

なんとなくちょっと元気になった気がして、太平洋の地下のYAMAZAKIでサンドイッチとエッグタルトを買って帰宅。やっぱり地下鉄は辛い!

スーパーでスポーツドリンクを買ってマンションに戻り、ベッドへ直行。相方が帰ってくるまで寝ていました。相方に体温計を出してもらって計ったらなんと39.4度!やばい。一応明日の便の変更がきくことを航空会社に確認してもらいました。

「●ちゃんはボクと会ったとき10回に6回は病気になる」と言いながらも、かいがいしく看病してくれる相方には感謝です。10回に6回は大袈裟ですけど。やっぱり上海の空気の悪さと普段より暴食してしまうのと気がぬけているのとで病気がちになってしまうのかもしれません。

しかし「食べろ、食べろ」攻撃には閉口です。大根と豚肉のスープを無理矢理飲まされました。美味しいんだけど発熱で食欲がないんですってば。

もしかしたら滞在期間延長か、と思いながら早々に眠りにつきました。なぜか彼も一緒の時間にお風呂もはいらずに寝始めちゃいました。

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結局翌朝は解熱剤のおかげで瞬間37度台後半に熱がさがり、帰国決行。タクシーで一緒に浦東に向かい、そこから彼はご出勤。一緒に居てくれるだけでとても心強かったです。

てんやわんやの滞在でしたが、記憶に残るという点では印象的なクリスマスでした。
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by yu_ppie66 | 2005-12-28 22:10 | 2005圣诞节上海 | Comments(2)
今日は義妹カップルと一緒に海鮮ランチ。地下鉄-タクシーで銅川水産市場に向かい、早く到着したわたしたちが食材を選ぶ。
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「どれにしようかなー」と相方は嬉々として選んでいたけれど、わたしはただ面倒くさくて、「ああ、黙っていて料理が出てくるようなところはないのか」とふてくされていました。お財布はわたし持ちになるのは見えていたので、わたしの数少ない食べられない食材、シャコだけは(兄妹の好物なんだけれど)きっぱり却下しておきました。

海老や鮑、上海蟹などの食材を予約していたレストランに持ち込んで調理してもらいます。
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さすがに新鮮でどれも美味しかったです。市場での不機嫌さもどこへやら、和酒を飲んだこともあってかなりいい調子になりました。わたし的に一番のヒットは義妹が追加で買って来てくれたホタテ貝と別注文の筍と野菜の炒め物。食材、調理代、お酒で約500元(7,500円)。

義妹カップルには春節以来の再会。来年の春節明けには10年愛を実らせてついに結婚の予定とか。「■ちゃん兄妹はひとりの人を永く愛せる家系なんだねー」と思わず口にしてしまいました。

「イブの夜は普通に家でご飯を食べた。本当に彼氏はロマンチックじゃないのよ。おにいちゃんもそういうタイプだったけどおねえちゃんの教育のおかげで変わったよね」と義妹に言われてちょっといい気分でいたら、「だからずっと上海に居ておにいちゃんを教育していて」と中国に「来い、来い」攻撃に遭いました。

なんでも彼女(日系企業に経理として就業のかたわら、彼と一緒にカフェ経営中)は次にブティックの経営にまで乗り出そうとしていて、「おねえちゃん、一緒にビジネスしようよ」という気持ちもあるようです。

満腹して彼の新車で送ってもらう途中、妹が日本の知人にお土産を買うというのでスーパーでの買い物に付き合うが、その買いっぷりのすごさに惚れる。まあ、わたしの欲しいものも一緒にカゴに入れてもらったけれど。しかしポンポンと買った荷物はわたしが日本へ運ぶはめになると知り、そこから義妹には愛想笑い、相方には当たりまくったのでした。

c0069036_1793710.jpgふたりと別れてIKEAへ。新居用にいろいろ買いたかったけれど、持ち帰れないので控えめにしておく。箸立てと箸、ポプリと木皿、白い食器を購入。

クワズイモと陶器の鉢も買ったけれど持ち帰ることができなくて、上海の公萬に残して帰ったのが心残りです・・・。


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c0069036_16524559.jpgもちろんここのカフェをパスすることはできず、スウェーデン風ミートボールとサラダとチーズケーキとドリンクバー(彼はアイス、わたしはホット)で休憩。その後タクシーでマンションまで帰り、クリスマスの一日を終えたのでした。
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by yu_ppie66 | 2005-12-28 17:20 | 2005圣诞节上海 | Comments(2)
相方のことが気になりながらも9時まで爆睡。連絡を入れたら会議中だったが出てくれる。「お昼には帰れるかも」とのこと。「寝てないんでしょう?」「トイレでこっそり1時間くらい寝ちゃった。みんな作業していたのに。いっひっひ。」さすがです。

お昼過ぎに彼が戻ってくるまで、中国のドラマ(理解度30%:マイナス分はもちろん言語)やのDVD(理解度90%:マイナス分は世代ギャップ?)を観ながら待ちました。戻ってきた彼も一緒に嵐を観て、そういえば彼が日本に居た頃は「嵐はまだメジャーデビューしてなかったよね」という話をするが、いやしていたかも。どっちでもいいか。

相方が「新天地のツリーを観に行こうよ」とロマンチックな提案をするので「寝ていないから思考回路が狂ったのか」とも思うがわたしとしてはもちろん大賛成。

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新天地内で晩ご飯をとも思ったが、先日スリに遭って、キャッシュカードも止めている彼は現在お金がないので食事は別のところで。(実は別のお店を予約していたのだが新天地からは不便なエリアにあるためぶっちぎる)

c0069036_1444351.jpg迷った挙句、香港広場の地下にあるピザ屋さんへ。
c0069036_1445592.jpgチキンのシーザーサラダ、クラムチャウダーのパイ包み、ピザ、パスタ、ビール(ハイネケンとバドワイザー)。計174元(2,500円位)
c0069036_1451566.jpgどれも普通に美味しかったです。とにかく中華は食べたくなかったので(既に!?)。店内は若いカップルで賑わっていました。

その後、許留山でマンゴーデザートを持ち帰って、蓮花路まで戻り、足裏マッサージをしました。ここの派手なカーディガンを着た女主人がすごい迫力でありえないくらい大きな声で携帯電話で話すのでびびりました。
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タクシーでマンションまで帰って近所の美容院で洗髪とマッサージ。10元で大満足。

部屋に戻ると前夜の睡眠時間1時間の彼は即寝てしまい、またある意味ひとりでイブの夜を過ごす羽目になったのでした。
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by yu_ppie66 | 2005-12-28 14:08 | 2005圣诞节上海 | Comments(0)
地元の空港に向かう道にはまだ雪が残っていて、「もし昨日出発だったら自力で空港まではこれなかったなあ」と、本当は昨日発ちたかったのに満席で取れなくて一日遅らせた自分の強運にしびれる。

しかし中国○方航空、機内食がセレクトできなくなっていたり、ピーナッツが配られなかったり、煮詰まったコーヒーを飲まされたり(これはたまたまか)、サービスが落ちていたような・・・。石油高のあおりでしょうか。

無事浦東空港に到着、午後休を取ってくれた相方とも無事逢えて一緒にバスに乗ってマンションへ向かう。南浦大橋を渡ると「来た~っ」ってかんじです。
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公萬に着いて管理人のおじちゃんに賄賂お菓子を渡してご挨拶、部屋の中はさすがにウィークディなのでとっ散らかっていて慌てて彼が片付けていました。

まず出掛けたのは近所のDVD屋さん。のライブ、TOKIOのMV、アンディ・ラウのライブ、のCD、『わたしの名前はキム・サムスン(我的名字叫金三順)』、日中韓取り混ぜて100元以上買っちゃいました。

その後彼がよく立ち寄る水餃子屋さんへ。「どう、美味しいでしょう?」と言うが、わたしの口にはあまり合いませんでした。上海第一食目がダメだとその滞在期間はトラブル発生というジンクスがあって、いやな予感がその時点でよぎったのです。c0069036_13261626.jpgc0069036_13262730.jpg

気を取り直して晩ご飯は四川料理
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羊肉がスパイスが効いてとても美味しかったです。日本では食べられなった羊肉、上海に通うようになって食べられるようになりました。ピリ辛料理の後の酒粕スープ団子(?)はやさしいお味。ビールも頼んで100元ちょっと(1,500円)。

c0069036_13343841.jpg相方が市場で買った龍眼というフルーツ。ライチのような味です。彼が剥いては「食べてー」と渡してくれるのでそういう時間に幸せを感じたりしました。

c0069036_13395425.jpgカルフールで仕込んだPIEROTHの白ワインと苺を用意して、彼の心頭するアンディにいさんのライブDVDを観る深夜。彼のへんてこな広東語の歌を聴くのも楽しい・・・。こんなひとときを過ごして「そろそろ寝ようか」となったところへ彼の会社から電話が。

「●ちゃん、会社で事故が起きてこれから行かなくちゃ。」「え、えーっ」
・・・てことで彼はタクシーで浦東へ向かい、わたしはひとりでイブの朝を迎えたのでした。我的天啊!
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by yu_ppie66 | 2005-12-28 13:46 | 2005圣诞节上海 | Comments(0)

我回来了!

お昼過ぎの便で戻り、午後から出勤するはずでしたが、そのままお休みをもらいました。
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実は昨日39.4℃迄発熱してしまい、SARSの頃の空港の体温チェックを思い出して「絶対飛行機に乗せてもらえない」と帰国便を変更しようかとも思っていたんです。電話したチームメイトにも親にも「ゆっくりしたら」と言われるし。

しかし勤め人の相方に迷惑を掛けるわけにもいかないし、解熱剤をのんで、今朝は37度台後半にまでなったので思い切って空港に向かいました。上海でもこっちでも体温はノーチェックだったので無事部屋迄辿りついたわけです。

アンパッキングと洗濯を済ませ、パソコンに向かえるくらいの元気が戻ってきたので、インフルエンザではないと思うんだけど。でもなんとなくまた熱が上昇中の予感。引越しで体温計がどこにいったかわからない!!

こんな結末の生誕節@上海でしたが、元気なうちは楽しかったです。その模様は徐々にUPしていきます。晩安。
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by yu_ppie66 | 2005-12-27 16:11 | 2005圣诞节上海 | Comments(0)
上海はまだイブの夜です。
ソファの隣りで相方はグーグー寝ているのですが(かなりお疲れのご様子、これには理由があるのですが、それはまた改めて)、わたしはひとりドイツの白ワインを飲んでいい調子になっているところです。

PIEROTHのKABINETTカルフールで発見、それも65元!(1,000円弱)即買いました。ついでにワインオープナーとグラス×2も。中国でワインは期待していなかったんだけど、これでもう心配なし。ますます上海お酒ライフは充実しそうです。

相方と過ごす上海滞在ではハプニングが起きなかったことはなくて、昨日迎えに来てくれた彼に、「わたしはハプニングとかもう要らないですから」と空港からのバスの中で強い願いを口にしていたのに・・・。ああ、今回もまた。

かなりひっぱっていますが、詳細は帰国後の上海滞在記にて。みなさまも素敵なクリスマスを!
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by yu_ppie66 | 2005-12-25 00:37 | 2005圣诞节上海 | Comments(0)