上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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カテゴリ:戦いの日々2( 31 )

父の七回忌でした。

6年前、法要を終えてお寺にお礼にきたとき満開の桜が散っていた光景がずっと頭のなかに残っています。なので、わたしにとって桜は=別れのイメージだったりします。

あのときより2週間ほど早いので満開前ですね。
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読経がはじまり、後半わたしたちも一緒に唱えるくだりになったところで、祭壇の右端の蝋燭が異様な勢いで燃え始めました。「おやおや」と思っていると収まって、今度は左端の蝋燭が燃え始め、しばらくしたらそちらも勢いが収まりました。

後から姉に伝えると、姉もそれに気づいていたらしく「風もないのに不思議だなあ」と思っていたそうで、「絶対父だな」と確信しあいました。「唱えとる、唱えとる」とにやにやしている父の顔が浮かぶもの。

その後お墓参りをして、実家に戻り姉とお茶してからマンションに戻ってきました。本日は配水管清掃の日で、法事があったので予備時間の夕方に時間をずらしてもらっています。他人をおうちに入れるのでもうちょっとお掃除しておこう。

おとうさん、いまだ地に足がつかずふわふわ生きている感ありの次女ではありますが、なんとか身の丈にあった生活を送っています、ご安心あれ。






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by yu_ppie66 | 2016-03-27 15:23 | 戦いの日々2 | Comments(0)

週末介護(手前)生活

本当は鳥獣戯画展を観に京都に日帰り遠征という計画もあったのだけれど、今週母の脚の具合が悪く次女業務を優先しました。鳥獣戯画ラブなうえ、特別セミナー受講も申し込んでいたから行きたい気持ちもあったけれど、「人多くて待ち時間長いみたいだなあ」「寒そうだなあ」「体力的にしんどいなあ」と迷ってもいたから、母の状況で行かない決心がついたともいえる。

実際母は右脚が痛くて歩くことができず、「うわ、とうとう大腿骨骨折?→寝たきり→認知症?」とどきっとしたけれど、かかりつけのドクターの診断では「骨ではなく、おそらく筋を痛めたのだろう」とのこと。トイレまではなんとか這って行けている、というのでひとりでの生活ができないことはないけれど、身の回りのことをするにもひと苦労のようで、ちゃんとしたご飯の用意もできないだろうし、お風呂にも入れていないらしいから、とりあえずスーパーでいろいろ買い込んで、お昼ごはんと晩ご飯を食べさせて、お風呂にもいれてあげる。「ああしっかりごはんも食べられて、お風呂にはいってすっきりできたぁ。明日目覚めたら奇跡的によくなってないかな?」なんて言うくらいには気持ちはあがっていました。

しかし、書道の練習をしていたら、横で「田んぼを貸す書類が・・・」とか、「不燃ごみのスケジュール」だとかあれこれ段取りをして指示を出すので、「おいこら、病人はおとなしくしておいてくれ。気が散ってよい字が書けないわ」と思うも、それくらい頭を使っているほうがいいのかな、と思い直す。

今回の脚が少しは回復しても、老い(身体も脳も)は確実に進んでおり、親の介護について真剣に考えないといけない時期に来たことを痛感しました。

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ノートパソコンとオードリーのDVD持参。「わたしけっこう映りこんでて、ほらここにも、すっごい笑って拍手してるでしょう」と母にも見せて、ふたりで大喜び。介護生活もこういう明るさを忘れずに送れたらいいんだけど。そういえば父の看病をしていたときもオードリーのラジオで笑うことでいろいろ救われてたなあ。

今朝起きたらカラフルな熱気球が何基も飛んでました。週末実家のよくある風景。
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掃除したり、食品を冷凍したり、資源ごみを持ち帰ったり、できる範囲の次女業務を終えて実家をあとに。姉宅に寄り、姉から週末のがんばりをねぎらってもらって(当たり前のことなんですけれども)、赤ワインと義兄特製ひよこ豆カレーをいただいて帰りました。
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by yu_ppie66 | 2014-11-16 20:12 | 戦いの日々2 | Comments(0)
結局母は加齢による腰椎圧迫骨折だったことが判明。コルセットを装着され、今後週1で通院して治療をします。本人は入院も覚悟していたみたいで(昨夜それで掃除をがんばったらしくそのせいでさらに悪化している・・・)、痛みの原因がはっきりしたこと、それくらいで済んでホッとしているよう。

毎週火曜日、姉と交替で連れて行くつもりでいたら、姪っ子が「フルタイムの●ちゃんには負担が大きい」と言ってくれたようで、姉と義兄がメインで連れて行ってくれるらしいです。感涙・・・。でもDr.が友人のダンナでもあるので、行ける時は次女が連れて行く予定です。

わが親のことだもんね・・・。

いよいよこういうときが来たか!という思いです。でも母なんて心優しい娘ふたりと理解ある婿が居るからよいけれど、わたし自身が歳とって病気になったらどうなるんだろう、なんて考え始めたら暗澹たる気持ちになります。元気でいよう、お金を貯めておこう!そして夫と仲良くしよう!

中国語をなんとかしなくちゃ、と思って、最近Skypeで会話するときもできるだけ中国語で話してね、とお願いしているのだけれど、なんとうちの夫、わたしと話すときは脳が日本語に変わるらしく、中国語が出てこないらしい!!そんなことってあるのかね?

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写真は本日のブログの内容とは無関係。上海でのわたしの足元。出発したときは姪っ子のサンダル★だったのに初日から歩き周りすぎたせいか、気づけば右のお花が取れて行方不明に!さすがにそのまま履けなくて、公萬に置いていたcrocsで活動(写真左)。おかげでよく歩けたけれど、両足親指の爪が内出血中です。写真右は、南翔の街で夫が買ってくれた。400円くらい?まさか、これが結婚9周年のプレゼント!?まさか、まさかね!!

ところで南翔のサンダルを履いているときは、いきつけのネイルショップでペディキュアしたばかりだったのだけれどノーカラーでしょ?実は桜色のカラーを塗ってもらっていたけど、crocsでウロウロしていたら2時間後にはヨレヨレに。速攻でお店に戻って訴えたら、塗りなおしてくれることになりました。でも完全に乾かすとなると時間がかかるので塗り直しの際は「ベースコートだけでいいっす」とお願いしたのです。ペディキュア塗ってもらうときはサンダルで行かなくっちゃ。
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by yu_ppie66 | 2013-05-16 22:52 | 戦いの日々2 | Comments(0)

姉妹そろってMRI!

年に1回のバースディ休暇でしたが、昨夜から頭痛が悪化した姉を脳神経外科へ連れて行って終わり。総合病院なみの待ち時間でしたが、わたしが手術したとき姉にお世話になったので、ここはしっかりお返ししておかないとね。病院絡みだとうちの男性陣は本当に役に立たないっ!

脳のMRIを撮ったところ異常はみられなくてひとあんしん。更年期障害か疲れか?しかし今まで健康がとりえの一家で、ほとんど病院にもかかっていなかったのにここのところ姉妹揃って医療費かかってますね~。

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「ご苦労様」と母からもらったお駄賃、畑でとれたばかりの夏野菜とアンパンマンのジュース(!)。

数ヶ月前までうちの会社では、淹れたてコーヒーもアクアクララのお水も自販機のドリンクもフリーだったのですが、経費削減のおりすべて禁止になったので自分の飲むものは持参となりました(当然といえばそうなんだけど)。アンパンマンのジュース、ありがたくいただいて会社へ持って行こうと思います。

今日は雨模様の一日で気温もさがりしのぎやすいです。やっと土日の関西遠征の振り返りも落ち着いてできる気分になったので、IKEAで買った食品をUP!
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全回レストランで食べてすっかり気に入ったスウェーデンのパンの冷凍。5枚入り395円は高いのか安いのかわかりませんが。チョコレートは脳天突き抜ける甘さです。疲れているときにひとかけら食べると元気が出ます。上海IKEAでもよく買っていました。

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セサミクッキーとクリスプブレッド(カルダモン味)。どちらもセールで安く買えました!
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by yu_ppie66 | 2009-06-30 17:49 | 戦いの日々2 | Comments(0)

腹をくくり、またほどき

雨の一日。術前説明をきくため有休取って病院へ。

付き添いは姉。説明書には「術前説明にはご主人と一緒においでください。未婚の方はご両親とお越しください。」とあったけれど、これって現代の家族の形の多様性を無視しているよなあ、と思いました。

説明をしてくれたドクターは執刀医ではなく、さらに主治医は別の先生だという。まあ執刀してくれるドクターは名医と評判だけれど相性はどうだろう・・・、と思っていたから、その腕だけ発揮してもらえば十分です。今日のドクターが若くて男前だったので、「主治医はこの先生がよかったな。」とつぶやいたら、姉に「アンタって人は・・・」とあきれられました。

「手術に関して何か質問はありませんか?」と訊かれて、すかさず「絶食はしないとだめですか?」と質問しました。だって、半年前に同じ手術をした同僚に訊いたけれど、彼女は食が細く、それほど食に興味がない子なので「どうだったかなあ~、あまり覚えていない」なんて言うんです。毎日3食しっかりとっているわたしにとっててそこは大問題だというのに・・・。「当日の朝とお昼だけ抜いてください」と言われて、「ああ、よかった~」と喜んだら、先生も看護師も苦笑。さすがに手術当日は食欲もないだろう。

最後に入院準備の説明を受けたときも、「部屋に電気ポットありますか?」といちばんに訊いちゃいました。「は?保温ポットはありますが、どうしてですか?」と担当の人は質問の意図がわからない様子。お湯は頼んだらもらえるようです。いや、わたしは温かい飲み物を好きなときに飲みたいのよ~。いろんな種類のティーバックやコーヒーやココア、梅昆布茶など用意万端。こりゃティファール持参だな。

今日のドクターの説明では(順調にいけば)思ったより短めの入院生活になりそうだし、腹をくくって臨もう!と決意したものの、病院の売店でT字体や吸い飲みや腹帯などを購入し、帰宅してそれに名前を書いていたら凹んできました。はー。

ランチは姉とおしゃれカフェにて。
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このパン美味しかった~。スープも生姜がきいたやさしい味でした。

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姉チョイスのパスタ。やりいかときのこのぺペロンチーノ。あっさりで◎。
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わたしは茄子と高野豆腐のボローニャスパゲティ。塩味がきつかったです。

ドリンクは姉がパッションフルーツジュース、わたしがマンゴージュース。@950×2。付き添いのお礼におごろうと思っていたのに、姉が払ってくれました。おねえちゃん、ありがとう!
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by yu_ppie66 | 2009-04-14 18:21 | 戦いの日々2 | Comments(0)
4月に入ってから体調はけっこうよくて、食欲もしっかり。「それはいいことだよ。手術前に体力つけとかないとね。」とみんなに言われていたのですが、今日はお昼調子に乗って、豚のしょうが焼き定食をがっつりたいらげたら、午後から胃痛・・・。胃薬のんで、ロッカールームで5分横たわっていたら徐々に回復しました。あぶない、あぶない。ドクターから「風邪をひいたら手術が延期になりますからね」と釘をさされているので、風邪にも注意!です。

本日はタイムシフトで11時出勤なので、出勤前についついMUJIに寄り道。クッションカバーを買いました。最近冬バージョンから、春夏バージョンのカバーに換えたばかりだったのに・・・。
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先日の円柱クッションカバーの邪魔をしないように、シンプルに無地で。こげ茶とパープル。(ラグも冬バージョンのものから敷き替えました。力仕事は術前に済ませとかないとね!)

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MUJIでピンタックワンピースも購入。「新疆綿100%、心地よい肌触り」とあったので、入院中の寝巻き代わりになるかしら。前開きのパジャマやネグリジェを探していたのだけれど、普段着ないからもったいないなあ、と思って。これなら退院してからもフツウに着られでしょ?

人材派遣健保に依頼した「健康保険限度額適用認定書」も手元に届いたし、いよいよ・・・なかんじです。

実はわたしより相方のほうが体調ボロボロで、花粉症が悪化したのか目も鼻も耳もやばいことになっているみたいです。頼むよ~。
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by yu_ppie66 | 2009-04-09 22:21 | 戦いの日々2 | Comments(4)
週5日きっちり働きました~、って、しごくフツウのことなんですが、2009年のわたしにとっては稀有な1週間。残業もしたし(付けられたし)。

入院までのカウントダウンがみえてきたので、少々あせり気味。しかしいまだ手術を受ける覚悟はできていません。ときどきおなかは痛むけれど、基本元気だから、「本当に切らないといけないのだろうか」といまなおジタバタしています。

入院前に一度説明とか入院準備の話を聞きに行くことになっているのだけれど、早め早めに準備したいわたしは、半年前に同じ手術を受けた同僚のHちゃんにいろいろ情報をもらおうとしています。そしたらHちゃんにめちゃくちゃ恐れさせられたぁ。「屈辱を受けた」とか、「痛くて痛くて」とか、「病院食がまずくて」とか、マイナスな話ばかりで気持ちが落ちます。ま、わたしは彼女より基礎体力がありそうだし(周囲もみんなそう言う)、そこまでひどい入院生活にはならない気もしますが。

一番ショックだったのは、「タオルに名前を書かないといけませんよ」と言われたことでしょうか。(!)お気に入りのタオルを揃えたのに、絶対名前なんて書かないわ!
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お昼当番だったのでひとりランチ。ひとり外めしのときはうどん屋さんで梅おろしうどんをすすっていることが多いんだけれど、今日はドトールへ。期間限定のビッグホットドックとカフェオレ
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by yu_ppie66 | 2009-04-03 22:03 | 戦いの日々2 | Comments(2)

もう会えないかと

お昼食べていたら、腹部に激痛が・・・。結局Tちゃんにおうちへ強制送還されました。市販の鎮痛剤飲んで、寝ていたら夕方にはなんとか治まりましたが、なんで先日の検診時に薬をもらうなりなんなり訴えなかったのだろうかと悔やまれます。でも、ふつうDr.が訊いてくれないですか?まあ、主治医はそのときも居なくて別のDr.だったんですけど(現在は学会で出張中・・・。)総合病院でさらに場所が遠いところに掛かっているとこういう緊急時に対応してもらえないのがつらい。これであとひと月もつのか、わたし?

ベッドのなかでWBC米国に快勝とか、貨物旅客機炎上のニュースとかを観てました。そういえば昨夜帰宅した相方からの第一声は「もう死ぬかと思ったよ!」でした。帰りの飛行機が乱気流に巻き込まれてそりゃもう揺れに揺れたらしく、機内は悲鳴につつまれたとか。

もう(●ちゃんに)会えないかと思った・・・」という彼のひとことにやられてしまいました。危機一髪のときわたしのことを想ってくれたんだね、と。とにかく無事でよかったです。着陸時には乗客全員拍手したんだって。どれだけ危なかったの!!
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なつかしのプリクラ。付き合う前かな。9年ちょっと前!!留学生の彼が若いっ。
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by yu_ppie66 | 2009-03-23 21:33 | 戦いの日々2 | Comments(0)

腫瘍マーカー!!!

有給休暇(手術で1ヶ月休んでもまだ残ありなんですよね)取って、術前検診へ。血液検査、尿検査、心電図、胸部レントゲン。異常ナシ。そりゃそうでしょうよ、わたしの自信部門で、毎年健康診断でも褒められているんだから。麻酔科のDr.にも「元気そうですもんね。」と言われちゃいました。

しかし、モンダイは血液検査の腫瘍マーカーのところ。ひょっとして前回がたまたま異常値であって、もう正常になってんじゃない?と甘い期待をしていたのですが、さらに数値は悪化。ドン!さらに2倍

婦人科のDr.(今日は主治医とは違う先生)にも、「他は何も異常はないけれど、やっぱりここですね。手術をしないといけないということです。」と言われ、「はい、納得がいきました。」と覚悟を決めたのでした。

仕事は「なんだかなあ、もう」ということばかりで、チームのリーダーTちゃんからも「検診結果に悪影響が出そうだね」と気遣ってもらっているんだけど、本当にありえないことが起きるので・・・。彼女なんて昨夜お風呂あがりでジャージで居たときに会社に呼び出されてますから。

でも昨日受講させてもらった、経営コンサルタントの研修はけっこう面白かったです。「次世代後継者育成プログラム」だとかで、マネジメントスキル、計数管理等の講座内容をざっくり説明してもらいました。わたしの苦手とする分野なんだけれど、今までいくら眺めても理解できなかった管理会計のことがちょっとだけわかったみたい・・・。

嬉しくて相方に報告していたら、「今さらそんなところ?」と鼻で笑われて、そこから損益分岐点を求める例題などをいろいろ出されてしまいました。(相方は日本の大学では商学部。)あまりに調子にのって喋り続けるので途中で飽きていたら、「きいてる?もう飽きた?」と鋭いツッコミを入れられたり・・・。相方は技術屋だと常々思っているんだけれど(中国の大学は実用電子学専攻)、意外と日本の大学でもちゃんと勉強していたんだなあ、と感心させられました。

そんな相方からのホワイトデーのお返しはまだもらえてない・・・。そう訴えたら、「あげたじゃん、お茶。」だと。
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もしかして上海のスーパーで買ってきた立頓(リプトン)のティーバッグのことでしょうか???「うそでしょ?」と悲しげにわたしがつぶやくと、「うそうそ、また今度上海で買ってくるから~。」とのことでした。期待してもいいですか?
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by yu_ppie66 | 2009-03-19 14:43 | 戦いの日々2 | Comments(0)

気力も体力も

昨夜あれから胃痛はさらに悪化。相方から電話があったときは「うーっ」と唸っていました。実は彼は会社に提出する「実績&目標シート」の締め切り前で、「●ちゃん、大丈夫?早く寝てー」といいつつも、(でも、シートは直してほしいんだけどぉ)という思いとのせめぎあいがこちらにも伝わってきて、愛の力で彼のシートを修正したのでした。

修正し終えて寝ようとしたら、数分おきに胃をぐわっとつかまれるような痛みがやってきて、電気あんかと湯たんぽをダブルで抱えていても体がどんどん冷たくなっていって、「このまま死んじゃうのか、あたし」とマジで思っていました。

今朝になって痛みはだいぶんおさまっていたけれど、ダメージ大きく、会社は休むことに。午後からは出勤するつもりだったけれど、お昼が来てもどうしても起き上がれず、結局一日休み。以前なら午後からは会社に行けたはずなのに、体力も気力も弱っている自分にショックを受ける。

15時過ぎにやっと起き上がって、どうしても返品しないといけないものがあったので近所の郵便局へ出かけました。朝から飲み物しかとっていないので、ゆうパックの住所書くのも脳は働かなくてぐだぐだでした。その後、食料を調達して帰宅。そのままベッドに直行してまた寝ました。

次に起きたのは21時半、彼からの電話で。「●ちゃん、何も食べていないの?欲しくなくても何か食べて。胃にはピーナッツがいいよ。お粥炊いたら?」料理する気力もなければ、圧力鍋を持つ体力もありません。「●ちゃん、からだボロボロやんかー。」と変な大阪弁で言われたけれど、本当にボロボロです。
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病人用のラインアップ。でも本日口にしたのは、DAKARA、フルーツジュース、ホットミルク、クッキー2枚のみ。食べるとまた胃が痛くなりそうで怖いです。
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by yu_ppie66 | 2009-03-12 23:13 | 戦いの日々2 | Comments(0)