上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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準備万端

いよいよ明日、相方がやって来る。

c0069036_19203485.jpgふたり分の居住空間を確保するべく部屋を片付けて、車のオイル交換を済ませ(これは彼の来日には関係ないけど)、バナナ&チョコケーキを焼き、ネイル&ペディキュアを塗りなおす。

あとは彼が飛行機に乗り遅れずに来れるかどうか、だ。うちの母も「ちゃんと飛行機に間に合うんだろうねぇ」と心配していた。うちのダーリンはそういう人。

中国では労働節の連休のために、本日4/30(土)と5/8(日)は仕事。彼は仕事のあと、うちの父のお土産を探しに行くらしい。いったいいつから探しているの?「だってコレというのが見つからないんだもん。」「買う気がないんじゃないの?」「ちがうよぉ。買う気あるよぉ。」というやりとりを続けてはや1週間。さてどんなお土産を持ってやって来るでしょうか。

*彼の来日中もブログは更新予定です。だってネタはたくさんありそうだし、一緒にいてもそれぞれが別のことしていてまったく没問題なんです、わたしたち。
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by yu_ppie66 | 2005-04-30 19:33 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)

わたしたちらしい記念日

一応結婚記念日だったんだけれども、夕食前にシードル飲んで一人でお祝いした後爆睡してしまい、目覚めたら日付が変わっていた。

慌てて相方に国際電話をかけると、店舗移転する妹のCafeから不要となった椅子をもらって帰ってきたところだったらしく、「あぢぃ~。汗びっしょり。早くシャワー浴びたい!」と騒いでいるので、チャットもせず。本当にロマンチックじゃないわ、わたしたち。でも来年は一緒にお祝いできるといいなあ。

c0069036_165417.jpgところで、義妹のCafeであるが、移転とともに採算の取れない喫茶部門をやめるらしい。Cafeからパン屋さんに変わる。《写真、義妹のCafeにて。次の商売の打ち合わせ中の彼女》

写真にも映っているオレンジの椅子が3個、兄の部屋にやって来た。座り心地よくて、わたしの新居に欲しいぐらいだ。
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by yu_ppie66 | 2005-04-29 23:01 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)

あれから1年

夜、相方とSkypeで「今日は暑かったね」という会話を交わしていたら、「そういえば、一年前も暑かった。南昌で夜屋外でビール飲んでたもんね。」という話になる。

そう、1年前の今日、彼の実家のある江西省南昌市に飛び、翌日結婚手続きを終えたのだ(※当時の日記はコチラ)。ってことは明日で結婚1周年!

c0069036_23574894.jpg結婚してから一緒に居られた日は、労働節、わたしの夏休み、国慶節、クリスマス、春節の期間、で計一ヶ月くらいだから、当然実感は湧かない。それでも正社員で働く身としては恵まれているんだろうな。できれば一緒に暮らしたいけれど、当面はこのままの状態が続くのかも。《写真:上海の街角風景 2004労働節》
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by yu_ppie66 | 2005-04-28 23:54 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)

年下好きにもほどがある

昨今の日中関係を心配して、メールや電話をもらうことが多いが、「まったく影響なし」と答えてます。向こうで暮らしているわけではないですから。

電話をくれたひとり、女友達Fちゃんは、昨夏高齢出産して現在子育て真っ最中。「子育てってサイアク。夜泣きばかりするし、不細工だし。」
「でもわが子はかわいいでしょ?」
「そこまで親バカになれないわ。美醜は客観的にわかるもん。ああ、この娘の将来が心配やわ。」
子なしの身にとっては、親バカ丸出しよりこういう発言は痛快でおもしろい。もちろん実際わが子はかわいいに違いないんだろうけど。「●ちゃんも早く産みぃ。」と勧めるくらいだし。

「●ちゃんの子どもならきっと可愛いよ。」とおだてられてちょっと調子に乗る。「だってハーフ(最近はダブルって言うの?)だもん。」

c0069036_23345840.jpg今日からBSフジで始まった『悲しき恋歌』。やばいはまりそうだ。クォン・サンウの子ども時代役の男の子にやられる。韓国ドラマって子役が重要な役割を果たしていると思う。

それにしてもこの男の子100%好み、って、どこまで年下に向かうのだ。次週からはクォン・サンウ登場で、もう彼とは逢えないけれど、いい男に役者さんに成長してほしいものだ。
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by yu_ppie66 | 2005-04-27 23:42 | 韓流・台流・華流 | Comments(3)

気分はすでに黄金週間

仕事も今ひとつ身がはいっていないような・・・。だってもうすぐダーリンに逢えるんだもん。許される?立場と歳を考えたら許されない?

c0069036_23917100.jpg愛・地球博『日立館』に連れて行くナントカあざらしも大きく育ってきました。毎晩部屋に帰ってパソコン立ち上げてこの子に逢えるのが楽しみ、なーんていう寂しい日々を送っているので、2ヶ月半ぶりに国際遠距離別居婚中の夫と逢える浮かれ気分を大目にみてください。(誰に訴えているのか?)

昨日彼が「●ちゃんに持っていくお土産買ってきたよ~」と言うので、「なあに?」と尋ねたら、「カルフールでチョコレートとレーズンと・・・」だって。あ、ありがと。たしかに上海に行くたびにカルフールでそんなものせっせと買い込んでいますけどね・・・。
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by yu_ppie66 | 2005-04-26 23:05 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)

入管のおじさん・・・

相方の来日を1週間後に控え、腰痛、鼻炎、歯痛の三重苦である。腰痛はストレスによるものかと思ったが、土曜日に雑誌類を片付けたときに痛めたのかもしれない(鼻炎は間違いなくそのときのホコリアレルギー)。

随分昔の『CREA』がたまっていた。さすがに大事に取って置いただけあって、今でも興味のある特集のものが多く、ついついまた読み返す。療養中の岡崎京子や今は亡きナンシー関の連載をしみじみと読みふけった。

今日は企業にクレーム呼び出しをくらった帰りに、入国管理局に寄って「配偶者ビザ」の申請書類をもらう。前回親族訪問ビザの相談に立ち寄ったときも担当だった年配の男性、第一印象が本当に悪い。
「配偶者ビザを取りたいんですけど・・・。」「取りたいってどういう意味?」「えっと、申請したいんです。」
日本語のおぼつかない外国人相手の仕事なのに、こんな言葉尻をとらえてつっかかってくるなんて!絶対ブログに書いてやろう、と思っていたら、話しているうちになんとかまともな対応になってきた(でも書いたけど)。

あまりここには通いたくないです。
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by yu_ppie66 | 2005-04-25 22:01 | 戦いの日々 | Comments(0)

小泉さん大丈夫?

今日のところは中国での反日デモは行われていないよう。昔(相方と知り合う以前に)中国語を習っていた上海人Kさんからメールがはいる。

「今回のことはごく一部の人の行動だから心配しないでね。」

なんだかホッとさせられるメールだった。彼女は現在大阪と上海を行ったり来たりの日々を送っているとのことだが、複雑な思いを抱いて日本に居住する中国の方々も多いにちがいない。

c0069036_22191394.jpgしかし、日本企業に勤務し、日本人妻を持つうちの相方はいたってお気楽。今日も妹の新しい店舗見学へ出掛けたようだ。《写真:妹のCafeにて。珈琲もなかなか美味しいデス》

「ビザもらってきたよん。航空チケットも取りにいくよん。」とテンション高し。

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by yu_ppie66 | 2005-04-23 22:37 | まったり休日 | Comments(0)

わたしたちの五・四

来日10日前になって、相方の親族訪問ビザがおりる。これで彼は一年半ぶりに日本の地を踏むことができます。

だいたい彼がやってくるGW(中国は労働節)には、何かが起きていて、2年前はSARS騒動の時期だったし、今回はこんな日中関係の微妙なとき

5月4日(五四運動記念日)にはさらに抗議活動を呼びかける情報があるらしい。毎年5月4日はデモが起きているんだそう。わたしたちはその日には万博ですけどね~。「世界の国からこんにちは(by三波春夫)」だ!(古い?)

c0069036_21301489.jpg2年前の5月4日は、広島旅行していて、原爆ドームや平和公園で「世界平和」を願ってましたよ。

そして去年はといえば・・・。

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by yu_ppie66 | 2005-04-21 21:40 | 国際別居婚ライフ | Comments(2)

我是日本人!

上海に暮らす方々のブログで、タクシーの運転手さんとかに「何人?」と訊かれて、つい「韓国人」と答えてしまう、という記事を結構見かける。

c0069036_2341687.jpgわたしは「絶対、我是日本人!」と答えるわ、と力を込めて相方に伝えたら、苦笑されました。でも実際現地に住んでいたら、まず身を守ることを考えるんだろうなぁ。

ワタシハニホンジンデス。胸を張ってそう言えるために、どう日本政府に頑張ってもらうべきか。またわたし自身がどう中国と関わっていくべきか。《写真:日本の旧家の庭の風景》

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by yu_ppie66 | 2005-04-20 23:19 | 戦いの日々 | Comments(0)

架け橋

地方国立大学の経済学部で学ぶ、わが姪っ子も早いものでこの春から3回生。ゼミを決める時期であるが、担当教官を中国人の老師にしたらしい。

今までどちらかというと過激的反中派だった実姉(姪っ子の母親)が大賛同、というのにびっくり。やっぱり日頃わたしが繰り広げる中国イメージUPキャンペーンの賜物か。

c0069036_032187.jpgその教授から「今度中国からの留学生のお世話係をして欲しい」とお願いされたという。姪っ子は「わたし自身が日本語おぼつかないのに~」と自信なさげだが、楽しみにもしているよう。《写真:北京瑠璃廠にて》

こうなったら一族で日中友好なのだ!
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by yu_ppie66 | 2005-04-19 23:39 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)