上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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療養記 UP!

ネットライフが再開されたので、少しずつ療養の記録をUPしていきたいと思います。自分の備忘録と、同じ病気で手術をする人のためにUPするので、興味のある方のみ覗いてみてください。
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◆4/18(土) 入院1日目 
◆4/19(日) 入院2日目 
◆4/20(月) 入院3日目・手術当日 
◆4/21(火) 入院4日目・手術後2日目 
◆4/22(水) 入院5日目・手術後3日目 UP!
◆4/23(木) 入院6日目・手術後4日目 UP!
◆4/24(金) 入院7日目・退院の日 UP!
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by yu_ppie66 | 2009-04-30 23:42 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)

朱蒙~!

実家では、7:00起床、22:30就寝、3食きっちり!という病気になりようがない生活を送っています。義兄がDVDプレーヤーを設置してくれたので、姉から借りた韓国ドラマ「朱蒙」を観まくっていて、かなりゆるい毎日です。朱蒙は全81話の大作。姉も「これ全部観ようと思ったら力が要るよ~」と言いながら渡してくれ、療養中の身にはハードそうなかんじだったけれど、かなりはまって、現在1/3を観終えています。療養生活は朱蒙とともに!なんてことになりそうな予感・・・。

ネットができないことだけが辛いのですが、今、義兄のところへやって来て1hほどパソコンを借りています。相方から「月報どしよう~」とSOSがあったので、やさしい妻は添削をしてメールで返したところです。いったいいつまで妻頼み!?
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by yu_ppie66 | 2009-04-27 10:06 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)

一瞬

植物の水遣りと郵便物の回収のためマンションに連れてきてもらいました。ああ、落ち着く~。

早くここで過ごしたいけれど、しばらく親の世話になります・・・。

人生初の入院ライフ、経過も順調で思いのほか快適でした。選んだ病院の医療レベルの高さによるところが大きいと思うけれど、わたし自身の気力と体力、そして周囲のサポートの力の賜物かしら。(最後のを付け加えたところがこの入院生活でのわたしの成長部分?うふ)

ちょっとだけ成長したわたしの療養記はまた後日。みなさま、ご心配おかけしました。
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by yu_ppie66 | 2009-04-25 13:19 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)

退院~♪

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本日予定通り退院して、実家に連行されました。
入院時同様、迎えに来てくれた義兄とクサナギくん擁護論で盛り上がりながら帰ってきた。
田舎の日本家屋より病室のが断然快適なんだけど・・・。これも親孝行かな?
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by yu_ppie66 | 2009-04-24 23:59 | 2009初夏療養の日々 | Comments(6)
6:00 起床 やっぱり退院の日を迎えて気持ちが高揚しているのか、早起き。

6:30 「●さ~ん、おはようございます。変わったことはありませんか」とナースの巡回。この声をきくのも今日で最後かと思うとさびしい。

7:30 朝食 「最後の食事ですよ~」と一応わたしの担当看護師であるMっちが朝ごはんを持ってきてくれました。担当といってもMっち、「月・火・水とお休み取ってて、肝心なときに居ない(by本人)」担当だったんですが。でもサバサバしていた好きなタイプのナースでした。彼女の代わりのナースにもよくしてもらいました。「ん?」な人もひとりふたり居たけれど、全体的にナースのレベルも高いと感じました。(比較対象を知らないんだけれど。)
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オレンジジュース/食パン2枚/海老サラダ/ポタージュスープ/メロン 味わっていただきました。パンは1枚だけね。これに自分で作ったカフェオレ。(そういえば昨夜の食事写真あたりからアングルが本来の調子を取り戻して来てませんか?)

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パッキング。途中不要なものはどんどん姉に持ち帰ってもらって、入院時の2/3くらいの量にはなりました。これにお花を持つかんじ。重いものがもてないので、義兄が来てからRIMOWAのファスナーなんかは閉めてもらおうと思ったけれど、待ちきれず自力で。

主治医が巡回に。やっと付き合うコツがつかめたと思ったのにもうお別れですね。Mドクター、しっかり勉強して帰ってください。たしかにコミュニケーションスキルはいかがなものか、と思いますが、ドクターはなんたってスキルが大事だもんね。周囲のナースや職員の方たちが十分フォローしてくれたので没問題ですよー。アンケート用紙が置かれてあったので、いいことばっかり書いておきました。普段CSアンケートは書かれる側で、「クレームこそがCS向上のもと」なんて殊勝なことは思えず、クレームを書いてきた企業やスタッフに対しては反感を抱く小さい人間なので、自分も悪いことは書きたくないんです。

c0069036_20435497.jpgさらば、725号室。実家に連行されるので、帽子・メガネで変装(?)中。

10時までに部屋を出ないといけないのに、義兄の到着が遅れそうなので結局荷物も1個ずつフロアのロビーまで自分で運びました。見送りに来てくれたTさんとふたりでしゃべっていると、60歳くらいの女性に話しかけられる。娘さんが手術をされたようで、「大変な手術だったんで・・・。」と言われるが、詳しくは訊けませんでした。わたしにとって今回の手術&入院生活は思いのほか快適で楽勝だったのだけれど、病院という場所は当然命にかかわる病を抱えているひとたちも居るわけです。元気になったわたしは早く帰ろう。

義兄が迎えに来てくれ、1階で会計を済ませて実家へ連れて帰ってもらいました。てことで、人生初の1週間の入院生活はThe END!
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by yu_ppie66 | 2009-04-24 23:58 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)
7:30 いつもより遅めの起床 寝汗びっしょり。卵巣の手術をするとホルモンの関係でそういうこともあるそう。

8:00 朝食
ロールパン3個/いちごジャム&マーガリン/ポタージュスープ/ハム・キャベツ

欠かさず病院食の写真を撮ってきたのですが、今朝のはあまりにしょぼかったのでシャッターを押す気になれず・・・。

9:30 内診 抜鈎 3箇所留められていたホッチキスのようなものを抜き、おへその傷の糸ぬきです。「痛いですか?」と甘えてみたけれど、うちの淡々主治医は「ちょっとね」とひとこと。そして終わったかどうかも教えてくれず、看護師さんの「はい、じゃあ今度は背中を見せてください」という指示で抜鈎終了を知る。

わたしの右卵巣くんは尿管に癒着していたらしく、はがすときに尿管を縫ったとか(この説明はわたしにはなく、後から姉に知らされた!)で、背中から聴診器をあてて腎臓の働きをチェックしたと思われます

昨日の回診時に、「先生、わたし尿管に癒着していたんですよね。」「あ、そうそう。(ドクターもたくさんの手術をこなしているのでいちいち覚えていない?)」「大丈夫ですか?」「今のところはね。」ええーっ!!というかんじの会話が終始繰り広げられました。

「問題ないでしょう。」ということで「血液検査で問題がなければ明日以降いつでも退院可」の許可が下りました♪ 明日以降いつでも、ってそりゃ明日帰るでしょう。でも、もしかしたら病院の方が快適だったかな、もうちょっと居てもよかったかな、ともちらっと思いました。

12:00 昼食
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中華炊き込みごはん(どこが中華かわからないけど、おいしかった)/梅おかか和え/炊き合わせ/白味噌汁 

14:00 Mちゃんが再びお見舞いに来てくれました。本当に持つべきは女ともだちだなあ。今回はダンナ、息子が居ないので前回話せなかったあんなことやこんなことなどを・・・。嫁姑問題とかね。
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ロールケーキ、Thanks!

16:00 同じ日に手術をしたTさんと病院のレストランで退院祝い!
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フレッシュジュースで乾杯です。

Tさんとは、入院初日の夕食の下膳時にはじめてあいさつをしたときからなんとなく通じ合うところがあって、剃毛の待合でもちらっとしゃべり、ちゃんと自己紹介しあって同い年(ま、彼女はお子さんふたりがすでに大きいという環境の違いはありますが)だと判明してからは、彼女の病室におじゃましたり、携帯メールを送りあったり、仲良くしてもらいました。まさか個室の病院生活でこんな知り合いができるとは思ってみませんでした。「わたしは友達を作るのが得意なの」という彼女の性格のおかげかな。わたしはというと、常に心はオープンなんだけれど、あえて自ら友達を作ろうとするタイプではないので。

レストランへの行き来のとき、わたしはスタスタに歩けていて、「すごい、フツウに歩いてる。まるで病人とお見舞いに来た人みたい」とTさんに感心してもらいました。(その後実家でぐーたら生活を送るわたしと、京都の娘さんのところで活動していた彼女とでは回復度はきっと逆転したはずですが)

18:00 夕食
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太刀魚の揚げ煮/金平にんじん/ほうれん草/ご飯/漬物 漬物が奈良漬だったので「おお、ひさびさのアルコールだわ」と噛み締めていただきました。

20:00 回診
退院後のいろいろな注意を聞きました。入浴は当面シャワー、温泉は1ヶ月禁止、運動は1ヵ月後から、性生活も1ヶ月もしくは2ヶ月後から、運転は1ヵ月後から、などなど。仕事に関してはその人の仕事の内容によるらしいけれど、わたしは一応1ヵ月後の診断書を書いてもらいました。うちの会社、出勤したら最期だからなあ・・・。様子を見てよければ早めに復帰します(<職場の皆さま)。

あと、項目にはなかったけれど、「お酒はいつから飲めますか?」と訊いてみた。「明日からでもOKです。でも飲みすぎて具合悪くなって病院来てもみんなから冷たい目でみられます。」だって。ドクターったらそんなことも言える人だったのね。

「重いものを持つ」という項目に対しては、「おなかが痛くなるから1ヶ月くらいはやめておいた方がいい。でも方法は2つ。痛くなったらその荷物を降ろすか、痛いのをがまんするか。」という回答。うーん、なんだかやっとドクターのことが解ってきたかも!

血液検査結果は炎症反応のとこだけが+だったけれど、問題ないとのことで、晴れて明日退院となりました。
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請求書もいただきました。事前に限度額適用認定証を提出していたのでこの金額です。

えっと、この日がわたしの大晦日ということで(こじつけ)、年越しソバなんぞを食べてみました。ただ小腹がすいただけなんですけどね。
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by yu_ppie66 | 2009-04-23 23:59 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)

吸いのみ

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入院前、吸いのみなどのグッズに名前を書きながら凹んでたなあ。
術後のリカバリールームでうがいをするために使いました。うがいのふりして、ちょっと飲んでみたり!
今はお花に水をあげるために使用中。
雑誌は「おっさんの読むやつ」とリクエストして、同僚に買ってきてもらった一部。Tちゃん、ナイスセレクト!
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by yu_ppie66 | 2009-04-23 10:48 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)
6:30 起床 ロキシニンが効いてよかった~。麻酔薬はとっくになくなっていて、ただ刺しているだけの背中の針を早く抜いて欲しい。でもこの硬膜外麻酔のおかげで術後の痛みをまったく感じることなく過ごせました。昨日とってもやさしい麻酔科のドクターが巡回に来てくれたときに、感謝の気持ちを述べました。「でも身体がかゆいんですけど」と訴えたら、「痛みを感じさせないと同時に、かゆみを感じる神経を刺激するのでかゆいと感じる方も居ますがアレルギーとかではないので、麻酔薬が切れたらかゆみもおさまります」とのことでした。

8:00 朝食
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今日から完全並食。ポタージュスープ/サラダ/食パン2枚/ブルーベリージャム&マーガリン/バナナ

食パン2枚はムリでしょ。ということで、1枚だけトーストしに行きました。(この時点ではまだ背中に針がはいっているので、薬の容器(薬はもうないというのに!)を首からさげて、レンジやトースターが置かれているコーナーまで。

8:35 「今日もぎりぎりかな」と思っていたら、わりと早く主治医が巡回にやって来てくれたので、「先生、背中の針が痛い~」と訴えて、速攻抜いてもらいました。これですっきり~。シャワー&シャンプー解禁♪
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ってことで、この写真。手術して43時間後、ピース!
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「毎日でもお見舞いに行くつもりだったのに東京出張になっちゃって」と言われていた、会社の先輩からお花が届きました。わたしのテーマカラー(?)、黄色でアレンジしてくれたらしいです。嬉しい!

お花の隣りは病院から貸してもらえる保温ポットです。これに温かいお茶を入れてくれ、術後48hは係の人が補充に来てくれるという至れり尽くせりの待遇。わたしは動けるので辞退しました。ポットには熱湯を入れておいて、好きな飲み物を飲みたいというのもあり・・・。ドリップ式コーヒーとか、MUJIのほうじ茶パックとかもろもろ持参していました。シャワーを浴びた後、カフェオレを作ってレンジで温めに行き戻っていたら、受付のところにこの花を持ったお花屋さんが居て、「いいなあ、ああいうお花が届いたら嬉しいなあ」と横目でうらやましげにみて通っていたのですが、そのお花が自分のところに来たのでめちゃくちゃ感動しました。

12:00 昼食
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ミートローフ/野菜サラダ/筍と蕗の煮物/ごはん/漬物 

14:00 同僚Tちゃんがお見舞いに来てくれました。「何か要る物ある?」「おっさんの読む雑誌」とリクエスト。
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ナイスセレクトですね~。

会社の状況をいろいろ報告してくれて、「会議始まってる・・・・」と帰っていきました。まだ有給休暇3日目なのに、随分別世界の気がします。

18:00 夕食
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ギセイ豆腐/こんにゃく煮物/大根サラダ/ご飯/漬物

ごはんは1/3く食べて、残りはおにぎりに。
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手術の日に、梅干と海苔を母が持ってきてくれてました。夜食にしようと思ったけど、昨日姉が買ってくれていた菓子パン(「身体に悪そう」byTちゃん)を食べちゃいました。

術後はすこぶる順調。痛み止めも昨夜のロキシニン2錠だけで、もう必要ありませんでした。
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by yu_ppie66 | 2009-04-22 23:58 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)

思いの外

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元気です。
術後は痛みもなく、ダメージ小。今朝、背中の痛み止めの針も抜かれ、自由になりました。
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by yu_ppie66 | 2009-04-22 11:44 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)
朝9時には病室に帰れるはずだったのに、主治医がやって来ないため、到着をひたすら待ちわびる。「××先生はギリギリだから」なんてナースに言われてました。まったくぅ・・・、でもその主治医のことを話題にすると、「××先生は勉強に来られていて、朝早くから夜遅くまでがんばっておられるんよ。勉強家よ~。」と褒められていたから、看護師の評判は悪くないようです。にしても、先生遅いよ~。

9:15 遅くなったことをわびるわけでもなくドクターやっと登場。左の穴(!)からドレーンの管を抜いてもらい、無事病室に帰りました。手術室に運ばれるときは記憶がなかったので、「わあ、人生初寝たままエレベーターに乗って運ばれる~」とその状況を楽しみました。

9:30 やっぱり個室は落ち着く。まだ管や針が繋がっていて不自由だけれど、ベッドで上半身を起こしてみました(介護用ベッド、優秀ですね~)。「大丈夫、気持ち悪くない?」と看護師さんが気遣ってくれたけれど大丈夫なかんじ。しかし、看護師さんが出て行って、「女ですもの、お顔のお手入れしなくっちゃ」と化粧水はたいたり、眉毛の手入れ(!)をしていたら、さすがに気分が悪くなってきた・・・。あえなくダウン。

10:30 義兄・姉が来てくれたときには顔面蒼白。このときが入院生活でいちばん具合が悪かった。「おねえちゃん、遅いよぉ。」「パスポート受け取ってから来たもん」「ちょっとぉ・・・。」うとうとしているうちに次第に回復。

12:00 待ちに待ったごはん(お粥)です♪
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リカバリールームでも「おなかがすいた~」と訴えていたので、がっつりたいらげる気満々だったけれど、さすがに気分爽快というところまで戻っていなくて、お粥1/4くらいを食べました。梅干がおいしい~。姉の買ってきてくれたポカリスエットが身体にしみわたりました。

このときはまだ血栓防止用ストッキングを着用中。

午後になって尿の管がはずされ、T字帯からショーツに履き替えさせてもらったので、人間らしくなりました。トイレも自力で行けます(要尿量測定)。「ちょっと歩いてみましょうか。」と室内を歩かされる。スケジュール表には「歩行訓練」とあったけれど、「訓練ってなに?」というくらいフツウに歩けました。「全然クラクラしない?」「はい、まったく。」「まあ、すごい」ナースもびっくりの回復力。やっぱり全身麻酔からさめてすぐ足を動かしていたのがよかったのかしら。16:00頃姉が帰っていきました。

18:00 晩ごはん
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まだごはんはお粥/梅干/鮭の塩焼き/オレンジ煮(?)→これだけ残してあとはしっかり食べました。
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あとは硬膜外麻酔の針を抜いてもらうのみです。ほとんど薬は残っていないけれど、針は翌朝ドクターに抜いてもらうしかないようです。歩くときは、この薬を首から下げて連れて行かないといけません。

夜になって麻酔の薬が切れて、おなかが痛くなったので、ナースコールして痛み止めのロキシニンをもらいました。しっかり効いて熟睡。
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by yu_ppie66 | 2009-04-21 23:56 | 2009初夏療養の日々 | Comments(0)