上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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それはアツイ夏でした

8月も終わり。

まだまだ残暑は厳しいですが、明日からは9月ですのでさすがに夏という季節は終わりですね。

今年の夏(6月~8月の3ヶ月間)は本当に充実していました。

相方と一緒の誕生日三連休を過ごし、姉と某所へ遠出をし、姪っこの結婚式のために遠征し、永年勤続表彰を受け、同僚とバーベキューに出掛け、今一番好きな人が主演の舞台のチケットを手にして舞い上がり、大阪までその舞台を観に行っていろいろもの思い、そこで使用されていた曲を歌うバンドにはまり、東京出張時に逢った、夢を追い続ける友人に刺激を受け・・・。

そして今はフジファブリックで毎晩涙している、という。

でも「泣く、という行為はストレス発散のためにはとてもよいらしいよ」とみんなに言われてます。わたしにはストレス発散の材料が他にもたくさんあるので、あちこちぶつかりながらも打ち身、擦り傷程度で生き延びています。だから現在メンタルヘルスについて学んでいるけれど(既におなかいっぱいである・・・)、こんなタイプの人間が不調者のことを理解できるのだろうか、という不安はあります。(とはいえ、2年前の病気、手術はストレスの影響もあり、「完全に労災だぁ」とは思っていますが。)

あっと、とどめは相方がちょろちょろ悪さをしているのが判明ということでしょうか。99.9%、クロと踏んでいます。ばれそうになって(いやばれているんだけれども)、でも絶対認めず、その後すごくまめに連絡してくるので「まあ許す」かなあ。
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先日実家に帰っている途中で気になった雲。夏休みの日の雲だなあ、と思って。

ちょっと生き急いだ感のある2011年夏。
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by yu_ppie66 | 2011-08-31 22:47 | 戦いの日々 | Comments(0)
1年続いた歯医者さん通いがいったん昨日で終了。次回は3ヵ月後の定期健診です。長かった~、がんばった~。

お昼休みを1.5時間もしくは2時間のタイムシフトにしてその分夜残るというパターン(といっても普段もそれくらいはフツウに残っているんだけど)で通い続けられたのは今の部署だからこそ許されてた、とは思います。もしかしたらいろいろ思う人は居たかもしれないけど。(あ、最近なんでも批判的に捉える人が居るんだなあと実感させられることがあってこんなことつぶやいています。)

歯医者さんの後、書店で一冊の本を購入、ひとり外ランチ時の利用率9割のセルフうどんやさんで、梅おろしうどん(冷・小)380円と鶏唐あげ100円を食べました。ここの唐揚げ、すっごく美味しくて気に入ってます。

買ったばかりの本を読もうと思ったら、ちょうど民主党の代表選の中継をしていたのでついつい見入る。記者会見で責められて涙をみせるような男(海江田さんね)に総理大臣になられちゃあ困るから、「前原さん、がんばれー」と念力を送ってました。結局野田さんに決まったけど、まあいいか。

ランチ時に読み損ねたのはコレ。帰りの路面電車のなかで読み始めて即うるうる。
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フジファブリックを本格的に聴くようになったのは、舞台『芸人交換日記』で「若者のすべて」が使用されると知ってからです。

志村くんのつくる曲がツボ過ぎる。

歌詞のなかのフレーズとか、不思議な変調とか、動画サイトでの姿とか、「キュートな変態」であることは認識できたけれど、「こんな天才をライブで知ることもなく失うなんて耐えられない」と、この本を買いました。2,500円也。オードリーちゃんのDVD買うのも我慢しているのに。でも買って損なしでした。

昨晩ベッドのなかで泣きながら読みました。

志村くんが30代、40代になって作る曲が聴きたかったな。
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by yu_ppie66 | 2011-08-30 23:11 | 戦いの日々 | Comments(0)

ザギンで

実家に帰ったら母に父が使っていた本棚を倉庫まで運ばされて現在腰が痛い。

腰の痛みもそうだけれど、父が集めた歴史小説が並べられた本棚をすべて片付けようとする母の姿勢に愕然、心が痛みましたわ。ただ自分が押入れを片付けをするのにその横にある本棚が邪魔というだけでそういう行動に走る!

甥っ子に「おばあちゃんがおじいちゃんの思い出を捨てようとするー!」と助けを求めたら、即母に指摘してくれたようで、「××(甥っ子)に『思い出の品を捨てるのか?』と言われた」としょんぼりしていました。娘の抗議なんて聞く耳ももたないのに、孫息子のことばは響くのか・・・。

つわりが悪化してまた帰ってきた姪っこも一緒に姉宅でみんなでわいわいお昼ごはんを食べていたら母の気持ちも落ち着いてきたもよう。ていうか、わたしの気持ちも若干晴れました。姪、甥の存在に感謝です。

さて、東京出張話。今回ホテルは、東京駅からも近く、研修場所にも行きやすいところで銀座に取りました。(会社の人に「へー、サギンでルーネー(銀座で寝る)、なんだぁ。」と言われてからそのセリフにずっとハマってます。)銀座なんてもう10年以上来ていないからすごく街歩きを楽しみにしていたんだけれど、初日にも書いたとおり、節電のせいか街は20時過ぎでももう暗くて人も少なく、「ここがあの銀座ですか?」と寂しい気持ちになりました。

到着した夜、itoyaさんで折り紙とクリアファイルを、ねんりんやさんでお土産のバームクーヘンを、ZARAで夏物SALE品を少々購入し、ホテル近くのナチュラルローソンで晩ご飯を調達してひとりお部屋で食べました。
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ホテルの廊下。シャンソンが流れて雰囲気があります。特に不満はないけれど宿泊料金半分の宮崎のビジネスホテルの方が快適だったかな。テレビをパソコンとして使用できて無料でネットもできたし。今回はロビー横のコインパソコンを利用しました。
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研修初日の朝です。一応白ブラウス、黒スカートというOLないでたちです。

せっかく宿泊地とした銀座を満喫はできなかったけれどそれでも東京は楽しい!
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by yu_ppie66 | 2011-08-28 18:26 | 戦いの日々 | Comments(0)

ストレスと生きる

日帰り大阪観劇、久々の東京出張とぎっちりだった今週。そして昨夕あたりからすっかり気持ちが落ちてしまいすべてのことにヤル気を失いました。

そんなワタクシが受けていた研修は・・・
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今やどの企業もこぞって取り組み始めているこれ。高いセミナー料金を払って研修を受けたからには社内の推進役にならないといけないのですが。

研修中に実際やってみたストレステストでは「まったくストレスなし」という判定だったわたし。だってここ1ヶ月の精神状態を問われるので、ここのところの浮かれポンチ状態はむしろ躁状態といえるもの。でもいっきに沈んだりするので現代社会でメンタル面にまったく不調なし、ということはありえないですよね。それを会社という組織でいかにサポートしていくか、というところでしょうか。

もともとわたしには「お金をいただいて働いている以上仕事でストレスがあるのは当たり前。それが自力で乗り越えられなくてどうする」という昭和のサラリーマン気質があって、まさにこういう考えが現代のメンタルヘルス対策の障害になっているらしい。

意識を変えて取り組みまーす。・・・できるかな?

まあ個人的にはいろいろな解消法を持っているから基本一晩寝たら大丈夫だと思う。昨夜も相方に絡みまくり。「●ちゃん、東京に行っておかしくなったの?そんな難しいことばかり考えないで楽しい話をしようよー。」「じゃあ、楽しい話してみてよ」「ん・・・と、あ、近所にいい盲人マッサージのお店をみつけたよー!」!!!そりゃあなたはメンタル不調に陥ることはないでしょうよ。

今回のわたしの不調の原因の張本人でもあるわけなんだけどな・・・。ま、不安定な妻を気遣って今朝も休日出勤前に「おいしいもの食べてぇ。」と電話してきてくれることには感謝してます。
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by yu_ppie66 | 2011-08-27 01:57 | 戦いの日々 | Comments(0)

デュフィとサティの時代

2日間の研修を終えてびゅんと戻ってきた。

行く前は「東京は遠いよぉ。大阪くらいでいいよ。地震もコワいし」と乗り気じゃなかったのに、昨夜18年ぶりくらいに再会した旧友Cちゃんにいろいろ案内してもらったおかげもあって、「やっぱり好きかも、東京~」と東京愛を確認して帰ってきました。

もともと大学卒業後は東京で働きたくて就活もしていたんだけれど、諸事情で地元に残り今に至るわけです。

Cちゃんからは「●ちゃん、東京へ出てきなよ」と激しく誘われるんだけれど、ゼロの状態で出てくるほど若くはないし、パワーもない。でも年1回は来たいな。その際はCちゃん、よろしく。
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麻布十番でやきとり→宿泊地銀座へ戻って、わたしのリクエストでタイ料理
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トムヤムクン、うまーい。
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共通の友人にツーショット写メを送っているCちゃん。

地下鉄で移動しているとき、「そういえば●ちゃん、デュフィとサティが好きだったよね」と言われる。「うわっ、そう言われればそうだったかも。なんで覚えてくれてるのぉ?」好きな画家と音楽家ができても今みたいにすぐネットで検索できない時代、図書館で調べたり、リトグラフを買ったり、パリまで実物を観に行ったり、今よりお金はないけど気持ちは豊かだった気がするな。そして明るい未来しか想定していなかった。

そんな思い出話や、今の仕事や家族のこと、いろいろ話して楽しかったし、美味しかったです。

しかし昨夜は大丈夫だったのに、今朝ホテルで朝食を食べて部屋に戻ったとたん吐く、という・・・。いろいろ弱ってきているのか、わたし。
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by yu_ppie66 | 2011-08-26 00:43 | 戦いの日々 | Comments(0)

東京!

15時過ぎに会社を出て東京にやって来た。5年ぶり。最近体験している都会が上海、ソウルと言うエネルギッシュな街なので「おとなしい」印象ですね。節電の影響もあるのかしら。
明日からの2日間の研修、がんばります!
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by yu_ppie66 | 2011-08-23 22:43 | 戦いの日々 | Comments(0)
舞台を観て来た。

フジファブリックを聴きながら新幹線でびゅんと行って、早めのランチを取ってOBP円形ホールへ。パンフとポストカード買って、舞台に泣いて笑ってスタオベして、551蓬莱で豚まんと肉だんごを買ってまたフジファブリックを聴きながらびゅんと帰ってきた。
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京阪モール内のFLAGS CAFEにて。カフェめしは苦手なんだけどゆっくりしたかったので。隣りのカップルの女子が神戸ちゃんみたいな甘い喋り方でそれが気になってしかたなかった。彼(しゅっとした男子)はこういうのがかわいいのだろうか。

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田中圭くんはさすが!のひとことでした。彼の独白部分の叫びで場内いっせいにすすり泣き。

若林くんはやっぱりおさむさんに甘やかされていたけれど、セリフも泣きの演技も完璧でした。噛みもいっさいなしだった。素晴らしい。

実際みると意外にでかい、といわれているけれど、華奢だなあ、と思いました。けっこう前列で若林くんというかイエハーの田中くんの部屋側だったからしっかり観えました。右頬が涙で光っているのも、鼻水が光っているのも確認できたくらい。

漫才に向かう前にネクタイを締めて、上着をはおるところ、痺れた~。大好きな男性のそういう姿なんて結婚でもしない限り間近でみることなんてない、と思っていたのに。

最後の公演だったこともあってアドリブがちりばめられていて楽しかった。天国漫才では本当にドカンドカンという笑いが起きてました。漫才にアドリブを入れてくる圭ちゃんもすごいけれど、さすがに漫才中の若林くんは輝きを放ってました。パンフのなかの写真の1枚が2008年M1のときの顔つきと同じだったので、ほーっと思った。

ということで2011夏のイベント第2弾(第1弾は姪っこの結婚式)は終了。

実は終わって劇場から駅まで歩いている間、わたしにはあきらめる夢さえもない、と唖然としました。プラス喪失感もあり、先週末「月曜日浮かれてたらごめんね~」なんてチームメイトに言っていたのに、むしろ週明け落ち込んでいるんじゃないだろうか、と。しかし、「夢を追いかけている人の影では支えている人がいて」という伊勢佳世さんのことばをパンフで読んで、そうか、わたしには支えるべき人、いまだ夢を追いかけている愛する人、が現実世界に居るじゃないか!と気づく。

「明日若林くん観に行くから報告するね」と言っていたのでこれから相方に連絡します。

とにかく芸人交換日記に関しては、観劇直後より今は感じるところが変わって来ているのでまた改めて触れるかもしれません。
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by yu_ppie66 | 2011-08-21 19:57 | 戦いの日々 | Comments(0)
『芸人交換日記』大阪公演のはじまりと同時に雨、そして気温低下。いっきに過ごしやすくなりました。

とにかく明日無事に大阪へたどり着きたいので、何事もなく今日を過ごしたいから実家への車の運転もいつになく慎重になりました。しかしどこかフワフワしていたのか、今まで何百回も通っている義兄宅経由実家ルートを間違えるという失態・・・。義兄のところに寄って無花果や梨をもらってから実家に向かったんだけれど、まずいつも通るルートに入りそこね、さらに次のチャンスでもバイパスに乗る方向に行ってしまい、Uターンして捕まったらあれなのでそのまま次の出口まで走ってから大回りで実家へ到着。大丈夫か、わたし。

新幹線はちゃんと動くのかしら?劇場が24時間テレビの会場に近いらしいけれどたどり着けるのかしら?とか、数年前まで月に1回通っていた大阪なのに、すごくドキドキしています。

4年前の写真です@大阪
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伊丹空港(こっちの呼び方の方がしっくりくるので)でバスを降り、モノレールで相方の暮らす街へ行くパターンが後半は多かったですね。梅田もなんばも立ち寄らない!
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地元にはないミニストップのコンビニデザートを片手にフラフラするのが楽しみでした。

今日の2公演も大好評のうちに終わっているようです。明日は千秋楽。しっかり見届けてきたいです。
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by yu_ppie66 | 2011-08-20 22:31 | 戦いの日々 | Comments(0)
暑いです。

28度設定のオフィス、わたしの席はエアコンの風が当たらず体感温度は32度です。でも外勤の子たちのことを思うと不満は言えません。

買ったばかりの日傘をなくしたり(路面電車のなかに忘れたはずなんだけど落し物係に届いていないんだよね~、ショック・・・)、実家の近所のおばちゃんにもらった小玉スイカを食べたり、スタッフさんを待たせた挙句「企業の社内調整でお断り」と簡単にお断りしているコンタクト履歴に「どこが社会貢献企業だよ、『スタッフさん目線』て何かね?」と吼えたり、そんな2011年8月中盤戦です。
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そして、若林くんの舞台@大阪がいよいよ3日後に迫ってきてきました。

舞台の挿入歌がフジファブリックの『若者のすべて』らしいので、iPodに入れて観劇後は聴きながら(泣きながら)新幹線で帰ってこようと思います。で、現在はずっとフジファブリックを聴いています。『若者のすべて』はあえて今は聴かないようにして、『銀河』とか。
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変調が効いている曲が好きなのでこんなラインナップ。
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by yu_ppie66 | 2011-08-18 22:33 | 戦いの日々 | Comments(0)

芸人の妻にはなれない

先日相方に電話したら一昨年まで勤務していた会社の親会社の社長と一緒に飲んで(上海出張時にはしょっちゅう声を掛けていただくみたいです)いたところで、席を外してわたしの電話を取った彼が「社長から『■ちゃんまた戻ってこないか』と言われちゃった」と報告してきたから、妻は即「戻ったらいいじゃん!」と言いました。

「でも笑っていたら多分断ったことになったと思うよ。もう話題が次に行ってる」なんてのほほんと言うから、「話題を戻しなさいよっ」と命じました。

働いていた当時のタイヘンさも知っているし、辞めることも理解していたはずなのに、「夫の夢の実現を支える」とか売れない芸人の妻気取りでいても、現実はこういうことです。「(ローン返済のめどがたつ)安定した収入」、この魅力には勝てません。

まあ復職はないと思うけれど、その次の日からの定期コール時には彼の収入モンダイ(!)でいろいろやりあっちゃって、お金がないといいことにはならない・・・、というのが実感。寂しいけれど。

姪っこが帰ってきてくれているおかげでお盆はにぎやかに過ごすことができました。お供えの和菓子やみんなで食べるケーニヒスクローネのケーキを買って実家へ。
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by yu_ppie66 | 2011-08-14 19:21 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)