上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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支えられている!

午後から病院。母をマンションに連れて帰って再び母娘で過ごそうと思っていたけれど、「おとうさん、帰っていい?」と訊いたら、「おかあさんだけ残っておいてくれ」と・・・。

気弱になっている父が最終的にソバに居てほしいのは、娘より妻なのであった。そりゃ、娘は普段自分の好き勝手やっているものね。結局は夫婦の絆は強し、ということか。

腰の悪い母の体力を心配しつつもわたしだけ帰宅。
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母に食べさせようと思っていたデパ地下のおしゃれサラダをひとりで食べる。

そんな気弱になった父の様子を報告するだけで姉は泣いたりするのだけれど、次女はふんばってます。さすがに今日はドクターからの説明をひとりで受けたり、弱った父の姿を目の当たりにしたりで堪えたけれど、父のことで泣くのは1日1分かな。

さすがに眠りは浅くて、毎日明け方には目が覚めている。アラームを止めて続けていた日々がすでになつかしい。

明朝も病院に寄ってから出勤します。【持参するもの(自分用メモ)】熱いほうじ茶、ジョアストロベリー味、コーヒーのセット(母用)、伊予柑をタッパーに入れたもの、父のアンダーシャツ、ひざ掛け。

おっと、明日は相方が上海へと発つのであった。わたしが地元の空港発のチケットを抑えるのが遅くて、結局関空発となり、顔を見ることなく行っちゃう。うぇ~ん、って、こっちの件でも泣かないんですけどね。

今のわたしを支えているのは、理解ある同僚、助け合える家族(母、姉、義兄)、いつでも味方になってくれる相方の存在、落ちない食欲、大ちゃんの演技の動画(Euro SportsやNBCの放映分をリピートしてます)、若林くんの出ている番組チェック。おお、支え、多いな。
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by yu_ppie66 | 2010-02-25 22:02 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)

付き添いライフのなかで

今日も午後からお休みをいただき、父のもとへ。わたしが病室に着いたとき、父はちょうど検査に連れて行かれていて、待機中の母と姉とぐだぐだ。

「今日、病院の売店で帽子買ったんだよ。」「え?売店で?」「見て見て、おしゃれでしょ?」母と姉は売店で買い物を楽しんだらしい!そしてそのニット帽はわたしがかぶったらとても似合っていたので、まんまと次女のものになりました。
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1割引で900円だったそう。しかしなぜ病院の売店で買った?

休日はたいていニット帽を着用しているので今日もかぶっていっていたら、その帽子や購入したての帽子、母の帽子をみんなでかぶりあって、「うわ、おねえちゃん、それじゃあ売れない漫画家だよ」「おかーさん、頭弱い人みたい」とわいわい楽しんでました。つかの間のおふざけタイム。

検査から帰ってきた父は麻酔が効いてぐったりしていました。確実に5歳は老けていて、せつない・・・。

休憩室で持ち帰った仕事をしていたら、アスべクト仲間のおとーさんたちとまた一緒になりました。「おねえさんは朝から来てたね」と言われたので、「おねえちゃん、美人だから目立ってるんじゃない」と姉に伝えて持ち上げておきました。

今夜は母をマンションに連れ帰り、一緒に過ごしています。「やっぱりひとりじゃなかったら落ち込まなくていいなあ」としみじみ言っていました。これからはもっと一緒に居てあげないとなあ、と思っています。

明日は、朝、母を病院へ送り届けてから出勤予定です。当分は毎日母の送迎を姉(義兄)と交代で行います。
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by yu_ppie66 | 2010-02-23 22:21 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(2)

今は泣かない

わたしは涙もろくて、しょっちゅう泣いています。

先日の大輔くんの♪道のストレートラインステップや表彰台で涙をこらえる姿には当然もらい泣き。
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地デジのアップにも耐えうる美しい泣き顔ですね~。

『さんまのからくりテレビ』での若林君が中・高校時代に通っていた中華料理屋さんの話でもうるうる。
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2008M1前にご主人は亡くなったらしい。もうちょっとで大ブレークの彼が観られたのに・・・。

そんなわたしが今回の父のことでは思いのほかしっかりしているので、自分でもびっくり。泣いてる場合じゃないというのもあるけれど、ね。

去年の自分自身の闘病体験(今振り返ればお気楽闘病生活だったけど)も影響しているかもしれないし、歳とともに覚悟ができたのかもしれない。・・・そういうことを今日会社で上司(女性)に語っていたら、「それは●ちゃんが新しい巣を作っているからだわ」と言われました。「え?でもその巣はとっても心もとない巣なんですけど」と答えました。子どもがいたら自分の家庭を持っている気持ちが強くなると思うけれどわたしには家庭を持っている実感がなく、わたしにとってのはいまだ父と母の居る家なんだけどな。

しかしちゃんと自分の家庭を築いているはずの姉は「ひとりになったら泣きっぱなし」だと言います。今回ドクターからの説明はすべて姉が受けているので、ワンクッション置いて姉から聞かされるわたしとはショックの受け方が違うんだろうなあ。うちら姉妹はいまだ親離れができていないんだけれど、もともと親からの自立心が強くて、一人暮らし暦も長い(大学なんて余裕で自宅通学できる距離なのにひとりで暮らしてました)わたしよりも、短大、社会人と自宅から通い、実家から車で5分のところに嫁ぎ、しょっちゅう実家に寄っている姉の方が親への依存度は高いです。

今日は午前中モーレツに働いて午後から有休を取り、転院先の病院へ駆けつけました。今の父の体力で一般車に乗って移動ができるか不安でしたが、なんとかたどり着けたようです。お義兄さん、ありがとう。今日はちゃんとお昼ご飯も食べられたし、水戸黄門の再放送を観る力もあったようです。

4人部屋に母、姉、わたしといるので座る場所がなく、わたしはそのフロアの休憩室で新聞でも読もうかと思って行ってみたら、そこにたむろっている入院患者のおとーさんたちに話しかけられ大人気状態に!「ここはアスベスト患者が多い」らしい。おとーさんたちとわいわい話していたら、姉が迎えに来て「ちょっと、今先生が来て話をされたのに、またあんたは肝心なときに居ない!」と叱られました。少し前にその休憩室で姉と今後の母の送迎スケジュールなどを話し合っていた様子をみていたらしいおとーさんのひとりに「おねえさんはよく動く人だなあ。姉妹でも性格が違うね。姉はイライラ、妹はのんびり。」と言われちゃいました。「でもいくら娘が気をもんでもしかたないからな。のんびりしていたらいいよ。」とフォローまでされた・・・。

姉に伝えると、「あのじじぃ・・・。」 おねえさま、おくちが悪いですことよ。

明日は午後からちょっときつい検査があるみたいなので、また午後休をもらう予定です。こういうときに今までの働きぶり(とポジション)がものをいうなあ、と思ってます。あと理解ある同僚に恵まれている・・・。

大連からの「●ちゃん、がんばれ、おねえちゃん、頑張れ、パパママがんばれ」というラブコールもあり。がんばりますとも。
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by yu_ppie66 | 2010-02-22 20:28 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)

上半期終了

2009年も2/3終わってしまいましたね。

ビジネス的には上半期が終了。今夜はチーム飲み会でした。
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主旨は今日でいったん契約終了の方と、チーム異動するメンバーの送別会ではあったけれど、プライベートトーク炸裂(したがって下ネタ系もあり)でたいへん面白かったです。チームのメンバー、みんなラブです!

ビール、梅酒3種ですっかり酔っ払って、路面電車でやっとマンションにたどり着きました。

実は姪っ子も今日が銀行勤務最終日で、会社の送別会後泊まりにやってきてます。彼女が就職活動にがんばっていたのがつい最近の気がするんだけれど確実に3年半の月日が流れていたのですね~。お餞別をたくさんもらって、色紙にいろいろ書いてもらって、それをみると「毎朝早起きしてがんばったもんね」と感慨深し。
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by yu_ppie66 | 2009-09-30 23:15 | 戦いの日々 | Comments(0)

熱烈計画中!

シルバーウィーク中から風邪気味で、明けた木曜日は「やばいかも?」状態だったけれど、昨日からすっかり回復。相方も同じような症状だったらしく、「明日がお休みと思ったら元気が出るのかもねえ」と言い合いました。

本日、相方はお休みながらど自宅(大阪)で指図書の作成に奮闘中。わたしは姉のところへ行って、姉と姪っ子と三人で1週間後のソウル旅行の計画を立ててました。みんなでワイワイ言いながら行きたい場所や食べたいものを決めるのがすごく楽しかったです。いつもひとりで上海滞在計画を練っているから、ね。
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ソウル情報はネットからせっせと収集中だけれど、もともとアナログ派なのでガイドブックも必要です。でもどんだけガイドブック買ってるんだ! 

今回海外初心者のふたりを引き連れての旅のため精神的(+経済的)負担が来るのは目に見えていたから、観光食事付きツアーにしちゃいました。わたしは4回目のソウルで、前回は7-8年前の社員旅行で観光をしているんだけれど、韓国ドラマにはまる前だから当時韓国文化に興味がなく、あまり記憶がありません。今回は世界遺産めぐりも楽しみです。

しかしフリータイムの行動を計画していたら、あまりにも行きたいところ、食べたいものが多過ぎて、「時間が足りないっ」と叫んでしまいました。でも、心残りがあればまた行けばいいもんね。

ということで、来週土曜日から女三人で3泊4日のソウル旅行に行ってきます。

相方は、というと、「ソウルいつから行くんだっけ?」「10/3発だよ。いい加減、覚えて!」「えっ、11月じゃなかったっけ。その次の週からボクは大連だよ。」「知ってる。」「えーっ。ソウル、キャンセルできないかな?」「キャンセルはできません!ていうかなんでキャンセルしないといけないのよっ!」「ソウルやめて大連に来たらいいじゃん。」「いいえ、ソウルに行きます。」という会話がここのところ繰り返されているんですけども。
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by yu_ppie66 | 2009-09-26 17:12 | まったり休日 | Comments(0)

娘業務遂行中

お昼に両親を実家に迎えに行って、マンションへ連れ帰りました。夕方になると花火大会でうちの周辺の道路は車両通行禁止になるので、晩ごはんを調達し、「ユニクロ行きたい!」という母を買い物に連れて行ってチュニック(!)1着プレゼントし、ケンタッキー好きの父のためにフライドチキンを買って早めに帰宅。

わ、まだ15時。花火までに4時間半あるんだけどどうしよ~、間がもつかしら・・・、と不安になりつつお茶タイム。
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お気に入りの和菓子屋で、麩饅頭、白玉ぜんざい、草餅、プリンなどを買っておきました。

親子三人で高校野球を観ながら(両親ともにかなり野球には詳しいです!)、「左投手に左のPHを出すとは、監督のミスだな」などとワイワイ。

父にネットで西部劇を観せることを思いつき、なんとか夜になりました。

2年ぶりのわが家から観る花火。ちょうど真西の川原から打ち上げられ、「花火に手が届きそうな」距離でベランダから鑑賞できるんです。

冷房を効かせたリビングで涼み、音がし始めたらベランダへダッシュ、を繰り返しました。
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写真ではその美しさや迫力が伝えられませんが・・・。父も母もとても喜んでくれたので、よかったかな。

花火が終わって入浴タイム。温泉のもとを買い忘れたので、ロクシタンのラベンダーバスソルトを入れました。「げ、ナンだ、コレ!」と父は驚いていましたが・・・。ま、両親ともあっという間にお風呂から出てくるのでロクシタンも泣いているでしょうよ。わたしの早風呂は遺伝でしたね。
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by yu_ppie66 | 2008-08-02 22:46 | まったり休日 | Comments(0)