上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

大阪にて三度悔し涙にくれる

ウィークディの疲労も残っているし、体調もいまひとつのなか、「●ちゃん、何時に来るのぉ?」という相方の屈託のない声にやられて大阪へと向かう。今週末彼は会社のお花見の予定が2件入っていて、「だったら行くのやめとこうかな」と思っていたけれど、次週はお互い仕事で逢えないし、「夜は時間が空いているよ」というので、万博公園の夜桜&花火イベントを今回のメインイベントに掲げてはるばるやって来ました。

しかし、18時の待ち合わせまで買い物に励んでいたわたし、「待ち合わせ時間に遅れるかも」という相方からの電話を受けました。花火の時間に間に合いそうもないという・・・。だから何度も「本当に夕方までに終わるの?」と確認をしていたのに。なんという計画性のなさ、時間感覚の甘さ!夜桜、花火♪と盛り上がっていた気持ちはシュルル・・・としぼんでしまい、ショッピングモールのベンチで思わず涙。

結局花火はあきらめ、最寄駅で待ち合わせて晩ご飯を一緒に食べようということになりました。といっても相方はいままさに食事をしているところだから続けてちゃんとは食べられないだろうし、最寄り駅付近にこじゃれたお店はないし・・・、とショッピングモールのシャトルバスのなかでまた涙が出てきちゃいました。

シャトルバスが到着した駅から待ち合わせの駅まではモノレールで一駅なんだけれど、乗り物に乗ったらまた泣けそうなので、あえて歩いてみました。

まあ歩いていても、こんなことなら家でゆっくり休息しておけばよかった、とかいろいろ考えて涙ぐむんですけどね。歩きながら「ちょっと聞いてよ」と母に電話。「仕事だから仕方ないわ。ま、待っていたらいつか帰ってくるわ」と婿贔屓なんですけど!

待ち合わせの駅に到着して、またショッピングセンターで買い物していたらちょっと元気復活したんだけど、やっと到着した相方(結局花火が終わった時間でした)の顔みたら、カラみにカラんでしまいました。

「はい、●ちゃんの大好きなやつ」とドーナツふたつをお土産に渡すので「こんな子供だましで!」とさらに激昂。クリスピードーナツのならまだしも、ミス○ですよ。しかしこのミス○、相方と出会ってまだ付き合う前に、お互い言葉を教えあうために週に1度逢っていたふたりにとっては大切な場所なのでした。

とりあえず大阪1日目の報告。詳細はまた帰ったら写真とともにUPします。
[PR]
by yu_ppie66 | 2007-03-31 23:59 | 週末婚生活再び | Comments(0)