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上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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2010年 01月 25日 ( 1 )

相方の退職日も決定し、大阪の住まいの荷物を徐々に運ばないといけません。今回も「●ちゃん、少し荷物を持ち帰ってね」と頼まれていたのに、ワタクシ、なんばに到着するやいなや、大阪のデパートの販売員のレベルの高さにはまって気がつけばブーツ1足、パンプス2足を手にしていました。そのほかにもワンピース、セーター・・・と買い物魂に火がつき、彼のもとに到着したときには大荷物を抱えてました!

当然、彼の荷物まで持って帰る余裕はなし。でも、毎回自分が買ったものを「■ちゃんが帰ってくるときに持って来て」と相方に託して帰っていたけれど、今回はさすがにちゃんと自分で持って帰りました。当たり前か・・・。

(それにしてもバーゲンにもかかわらず、販売員の対応は素晴らしかった。笑顔うんぬんじゃなくて、物を売るプロ意識というか・・・。ジーンズの下は着圧ハイソックスだったので、ショートストッキングに履き替えさせられ、その場を歩かされ、で、中敷でサイズ調整をしてもらい・・・。どうやらわたし太ったのに足のサイズは小さくなっていたみたいです。)

大阪初日は買い物しまくり、そして、昨日はお昼前から京都に行ってきました(午前中2時間くらい彼は仕事だったので)。

最寄の京阪電車の駅までふたりで自転車で向かったのですが、住宅街を疾走するのが楽しかったです。帰りはすっかり日も暮れた商店街を突っ切る。
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通り過ぎてから、「■ちゃん、ちょっと待ってて。写真撮っておきたいから」と戻って撮影。

だって、おそらくここを通るのはこれが最後だと思うもん。相方が大阪生活をひきはらったら、この街に来ることはもうないでしょう。もともと土地への執着がないわたしなのに、「なんだかこういう、もう二度と訪れることがないであろう場所が増える」ことに対して、センチメンタルな気持ちになりました。歳のせいかしら。

あと住宅街というのにやられる!「じゃあね」とあいさつをしあっている自転車の学生や、立ち話をしている近所の人たちの姿に、「ああ、ここにもちゃんと生活があるよね」としみじみしてしまうのです。そして、わたしは何かたいせつなことをすっ飛ばして生きている気がいつもしている。子育てをしていないことも大きいと思うけれど、その土地にしっかり根付いて暮らしていない感をずっと抱いています。
by yu_ppie66 | 2010-01-25 21:24 | 週末婚生活再び | Comments(0)